mixiユーザー(id:8426595)

2019年03月27日14:44

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あの「最後の銘器」を… その2

お題の件、先日の日記の続編に相当する。
 
以前の日記:あの「最後の銘器」を… 
http://open.mixi.jp/user/8426595/diary/1970875177
 
03/26(火)のこと。
某 Auction Site で入札し、まんまと落札しちゃった品物が届いた。
まんまと落札しちゃった…、と言いつつも、その思いは結構に「複雑な心境」に至ったのも以前の日記に記したとおりである。
Net Auction とあらば、俗に言う No Claim & No Return が「この世の掟」での取り引きである。
が故に、正直なところ「Auction じゃ〜なくて、信頼できる Audio Shop で買うべきだったのかも…」という、何とも切れ味の悪いものを引きずっていたのだ。
 

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でも、出品者さんの迅速なご対応で我が家に品物が届いちゃった。
 
おぉ〜! 
箱は結構にデカいぞ。
たっぷりの緩衝材に包まれた様子が一目瞭然、である。
では、開封してみよう。
 
開封したらば、驚いた。
もう、完璧! 
完璧と称賛してしまう程に、素晴らしく丁寧な梱包と荷造りではないか! 
でも肝心なのは品物の Condition なのだが、はたして…? 
 

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開封したらば、2階の Listening Room へ…。
もう、ルンルンル〜ンである。
先程までの、何とも切れ味の悪い思いはもう、遥か宇宙の彼方へ…。
Turn Table Platter はもちろん、Torn Arm の重りも取り外したうえでの「完璧な梱包」に一安心。
…だけではない! 
当初「写真で見る限りは結構に美品…」だったけれども、目の当たりにした実物はもう…
 おぉ!
 おぉ〜、おぉ〜、おぉ〜〜〜!
 イイじゃん、イイじゃん! 
 凄くイイじゃん! 
…の素晴らしい Condition だったのだ。
嬉しい誤算とは、正にこのこと。
 

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Torn Arm の固定も、この丁寧さ…。
嬉しいよねぇ〜。
 

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純正の Head Shell には「おまけ」で audio-technics の “AT120Ea” が付いていた。
でも、おそらくこれを使う事は無いであろう。
何故って…? 
“AT120Ea” は好みじゃ〜ないから! 
 
では、導入への準備作業を進めよう。
先ずは Analog Line の RCA Pin Plug を綿棒と無水 Alc. で清掃する。
もう「くどいぞ!」なくらい、念入りに清掃する。
気持ち的には「ちゃっちゃと導入したい」のだけれど、こういう「最初が肝心」な作業を怠ってはいけないのだよ。
普通の綿棒に加え、赤ちゃん向けの綿棒をも駆使して綺麗にするのが「わて流!」なのである。
述べ10本もの綿棒を使って RCA Pin Plug はもちろん、電源の Plug も清掃する。
綿棒に汚れが付かなくなるまで、とにかく徹底的に清掃するのだ。
これ、凄く大事なこと! 
 

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もちろん「ここもなっ!」である。
とにかく「最初が肝心」なのだ。
綿棒に汚れが付かなくなるまで、徹底的に清掃する。
 
よしっ! 
これで Analog Line の接触部は綺麗になったぞ。
では、既存の “KP-700” と入れ替えよう。
 

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“KP-700” と入れ替えで Rack に収まったらば、TRIO 製の AD Player には「必須」の処置を施す。
この小さくて丸い Rubber Sheet を貼り付けるのだ。
これ、必須! 
 

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Dust Cover の角を、左右ともにこの Rubber Sheet で受け止めるのである。
その理由は…
 1. Cabinet への傷を防止
 2. Dust Cover からの(音圧による)振動を Cabinet へ伝えさせない 
…ためである。
これ、1. にも 2. にも効果は絶大。
そんな訳でこれは必須なのだよ。
 

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Pick Up Cartridge はやっぱり、これっ! 
いつもの ortofon "VMS20E Mk��" を装着する。
その針圧はたったの 1g という「キレっキレ」系の Cartridge である。
Knife Edge を採用した TRIO ご自慢の “DS Arm” との相性も抜群! …であろうと期待している。
 
Turn Table Platter と Rubber Sheet はとりあえず “KP-1100” の純正品で…。
あの 2.6kg の重量級 Platter と、Helmholtz's Principle(ヘルムホルツの原理)を応用した「防振設計」の Sheet は後日に試すとしよう。
 
電源を入れ、基本動作の確認をする。
ん〜。
ここまで全く問題なし。
イイね、イイねぇ〜。
 

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では、いよいよ音出しである。
Mal Waldron の “Left Alone”(Stereo 盤)で試してみよう。
 

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では、試聴開始。
 

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おぉ! 
ちゃ〜んと音は出たぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 
ん…? 
ん〜〜〜〜っ? 
うわっ !? 
うわぁ〜〜〜、なっ、何じゃこりゃ…? 
 
そうだったの…? 
そういうことだったの…? 
あぁ〜、なんてこった !? 
今まで、何をやってたんだぁ〜、おいっ! 
くぁ〜〜〜、もう大後悔させられるじゃねぇ〜か。
 

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Al Vizzutti の “Rainbow” でも確認してみる。
これの B 面も私の Audio Check には欠かせない存在。
 

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では、試聴開始。
 

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うわっ !? 
やっぱり、そう来た? 
やっぱり、そうことだったの? 
くぁ〜〜〜っ !? 
 
もう、大後悔である。
何故、もっと早く “KP-1100” にしなかったんだ…? 
この世に “KP-1100” が登場してからもう「35年」を迎えようとしているんだぞ。
なのに…。
なのにどうして、もっと早く私は “KP-1100” を選ばなかったんだ…? 
今日の今まで、いったい何をやってたんだぁ〜、おいっ !? 
 
“KP-1100” の音はそのくらいに衝撃的だった。
低域も中域も高域も、凄い密度で私に襲い掛かる。
そう、音の密度がまるで違う! 
特に高域の密度と伸びの違いには「Cartridge を別のものにしちゃった…?」と錯覚を覚えるほどだ。
しかも全域に渡って High Speed で、切れ味も鋭い。
分解能も抜群! 抜群も抜群! 
でもって Powerful なのに、驚きの繊細さも兼ね揃えている。
音場は鮮明で広大、前後の奥行き感の凄さにはしばし唖然とさせられたほど…。
TRIO(KENWOOD)が「これで最後!」でこの世に送り出した「技術の集大成」が、とにかく凄い。
そんな AD Player の “KP-1100” の音に、驚愕しまくり…。
 

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辛島文雄 Trio with Larry Coryell の “Round Midnight” でも確認してみる。
 

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では、試聴開始。
 

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来たぁーっ! 
故・辛島さんならではの、美しくも鋭い Touch の Piano を見事に再現してみせる、この Speed 感がたまらん。
右の「鈍臭いぞ」系な音の DENON “DP-900M�供� とは真逆も真逆の High Soeed だ。
キレっキレの切れ込みと切れ味にはある種の Shock を受けたほどである。
こ…、これが SN 比 90dB を誇る AD Player の実力だったのか…。
凄い。
ただただ、凄い…。
 

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CD とも比べたくなった。
Wes Montgomery の “Full House” で試してみようぞ。
 

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CD 側は…
 Pioneer “DVL-919” の内蔵 DAC から
 外付けの S.M.S.L “SU-8” という中華 DAC から 
…という2系統の Analog とも合わせて比べてみよう。
 

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では、試聴開始。
 

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あぁ〜。
あちゃ〜。
やるんじゃ〜なかった。
またも大後悔…。
 
確かに中華 DAC の “SU-8” からの音には喜んだよ。
それはつい先日にこれを導入した2月の話だ。
あの ESS Technology 社製の最新 DAC Chip “ES9038Q2M” を2つも搭載して Twin Monoral という贅沢な構成の “SU-8” からの音に、私は喜んださ。
今回も “DVL-919” の内蔵 DAC とは明確な差を聴かせてくれた。
けれどもだ。
今回の比較対象は “KP-700” ではなく “KP-1100” に変わった。
前回の比較では「まぁ〜これだったらば、また CD も聴いてみようかなぁ〜」と私を前向きにしてくれたよ。
けれども、それを “KP-1100” と比べてしまうと…? 
我が家の脆弱な CD 再生環境では「やっぱりもう、CD は聴きたくない…」というくらいに ”KP-1100” からの音が「ぶっちぎり」だったのだ。
で、全ての CD がゴミのように思えてしまう…。
あぁ〜、やるんじゃ〜なかった。
 


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ならば…? 
AD が「ダメダメ録音」な奴と比べてみちゃったらば、どうなるんだろ…? 
 
TOTO も若い頃からよく聴いていたよ。
この 3rd. Album の “Turn Back” は今でも大好き! 
大好きなんだけれど、音は酷い…。
当時の Recording Engineer がどんだけアンポンタン野郎だったのだろうか…? 
標準盤があまりにも酷かったので、私は音質重視の高級盤だった “Master Sound” でこれを買ったのだ。
’81年当時で ¥3,000 もした CBS SONY の “Master Sound” Series である。
当時は中学生だった私の小遣いで、この ¥3,000 は痛かったぞ。
ところが、その “Master Sound” であろうとも、やっぱりこれは酷かった…。
痛かった、どころか激痛で泣きたい思いだったぞ、おいっ! 
で、そんな「ダメダメ録音」AD の出番となった次第である。
 

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おぉ〜! 
肉厚でずっしりと重い。
そこは流石に “Master Sound” Series である。
 

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では「CD vs ダメダメ AD」の対決を試聴してみよう。
 

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あら…? 
うわっ !? 
今度はそう来たっ? 
あちゃ〜。
 
いやはや、”KP-1100” は時に Sadistic である。
良い Source はより良く聴かせてくれて素晴らしいのだけれど…? 
Source が悪いと、悪いところも包み隠さずにさらけ出す。
しかも High Speed でキレっキレだから、Source によっては悪いところを強調してくれたかのようにも…。
TOTO の “Turn Back” なんぞはもう、容赦なく「ダメ出し」しまくるのだ。
アカン…。
もう耐えられん。
これだったらば CD の方が遥かにまともかも…? 
 

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そこで “DP-900M�供� とも比較してみる。
 

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おいおい…。
DENON の “DP-900M�供� に ortofon の “SPU” とあらば、これは Old Jazz 向けの組み合わせだぜ…? 
これで Rock を聴いちゃうのかい…? 
 

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正直、自分でも「何やってんだぁ〜?」と思いつつ、試聴開始。
 

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おっ…? 
おぉ! 
おぉ〜〜〜 !? 
これって、ありじゃん? 
イイね、イイねぇ〜。
 
いやはや、自分でも驚いた。
確かに “KP-1100” は素晴らしい。
TRIO の最終兵器、普及価格帯でも「出せるものは全て出しきった!」という凄みがある。
凄く素晴らしい “KP-1100” なんだけれど、流石に「万能選手」ではなかったのは仕方なしか…。
一方、鈍臭いんだけれど「上手いこと包み込む」という音作りで無難(?)に聴かせる DP-900M�供� も面白い。
あの「ダメダメ録音」の “Turn Back” ですら「おぉ〜、イイじゃん、イイじゃん」で聴かせてくれるのだから…。
 

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まさか “SPU” で TOTO を聴く事態に至るとは、想定外も想定外だったぞ。
 

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ん〜。
その Character は相反する2台の AD Player が有るという我が家の入力環境が素晴らしいぞよ。
イイね、イイねぇ〜。
でだ、“DP-900m�供� でも「お手上げ」な奴は、Speaker を JBL の “L56” に切り替えるのだよ。
おぉ !? 
それこそ我が家での「鈍臭いぞ!」系を総動員の Team Member ではないか。
名付けて Team「超・鈍臭いぞ!」だな…? 
イイね、イイねぇ〜。
かたや「キレっキレで High Speed」から「超・鈍臭いぞ!」まで、組み合わせ次第でどんな Source をも楽しめちゃう我が家の Audio 機器たち…。
“KP-1100” の加入で、いよいよイイ感じになって来たぞ。
 

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The Alan Persons Project の “Eye In The Sky” も、CD vs AD での試聴開始。
 

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うわぁ〜〜〜…っ! 
凄い…。
もう本当に凄いよ…。
 
A 面冒頭の “Sirius” から凄い。
地を這うような低音。
本当に凄い低音! 
なんだけれども、凄く High Speed だから「かったるさ」とは無縁の素晴らしい低音に私は息を飲んだ。
そして、嘘のように広大な音場が目の前に展開される。
High Speed だから、どんな楽器の音であろうと「音離れ」が良くて爽快! 
これが、この AD に刻まれていた「本当の音」だったのか…。
残念だが、CD では全く駄目。
我が家の脆弱な CD 再生環境では、“KP-1100” からの音には「足元にも及ばない」を痛感させられた。
もう “KP-1100” の「ぶっちぎり」である。
 

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CD との比較はこのくらいにして…。
で、無性にこれも聴きたくなっちまったぞ! 
George Thorogood & The Destroyers の傑作! 
もう大大大好きな “Move It On Over” を聴きたい。
 

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やっぱりねぇ〜、Label は米国の “Rounder Records” だよ! 
Jazz と言ったらば “BLUE NOTE” に “impulse” だけれど…。
Blues と言ったらば “Rounder Records” なのだよ。
 

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では、聴いてみよう。
 

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くぁ〜〜〜っ !! 
たまらん! 
 
もう「どうにかしてよ」なくらいに…
 下手っくそな Guitar
 歌はど音痴 
…な George Thorogood の世界が容赦なく炸裂! 
もう痛快も痛快! 
たまらんわぁ〜。
高校生の頃、この AD を奇跡的に手に入れた自分を幸せに思うよ。
あぁ〜。
この「頓珍漢な Guitar」に「どうしようもない歌声」がもう…。
いや〜、痺れるぜい! 
 

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米国の “Rounder Records” と言えば…? 
 

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これだよ、これっ! 
Arlen Roth の “Guitarist” も私の宝物。
良くぞこれの AD を手に入れたもんだよ、本当に…。
 

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では、聴いてみよう。
 

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うわっ… !? 
す…、凄い。
凄いぞ、おいっ! 
 
“KP-1100” からの High Speed な音は、Arlen の Guitar をより鮮明に、その巧みな Technic を「これでもか!」で聴かせてくれるではないか…? 
そうか、そうか、そうだったのか! 
この AD を手に入れてから35年以上も経つけれど、”KP-1100” のお蔭でやっと「本当の音」に出会えた! …と感慨しきりに至る。
あぁ〜。
やっぱり何度聴いても、この Album は素晴らしいよ。
泣かせてくれるところは思いっきり泣かせてくれるし…。
たまらんわぁ〜。
 

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Blues にも Whisky は付き物。
あぁ〜、幸せ…。
 
B 面で最後の曲が終わる3分前の頃、Partner が突然に現れ…
 もう、何時だと思ってんのっ !?
 下(1階)でお婆ちゃん(私の母)が寝てるのよっ !! 
…と怒られてしまう。
時計を見たらば 22:00 を過ぎていたわさ…。
あぁ〜。
今夜の「幸せぇ〜」なひとときはこれにて強制終了。
 

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長年、我が家で頑張ってくれた TRIO “KP-700” に感謝。
本当にありがとう! 
綺麗に磨いたらば、里子となって何処かで末永く可愛がってもらえたらばと思っている。
 

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“KP-7070” の Turn Table Platter と Sheet は後日に “KP-1100” へ移植しようと思う。
でもしばらくは純正の状態での素性確認を充分にするべき、だよね。
 
ん〜。
TRIO(KENWOOD)”KP-1100” の凄さ、素晴らしは驚きの Level だった。
けれども、やっぱり「完璧」とは言い難く、気になる面もちらほら散見する。
でもその原因らしきは既に見当がついているのだ。
我が教祖様が仰られた「本機の Weak Point は3点ある」という明確なご指摘には「もう、流石です!」と納得しきる私である。
先ずはそこから手を出してみよう。
で、3つの弱点を克服してから重量級の Turn Table に替えようと思う。
そんな訳で、私の Audio 弄りはまだまだ続く。
この「永遠の未完成」な我が家の Audio で、私は苦しみ、嘆き、歓喜し続けるであろうよ、きっと…。
やっぱり大好きな音楽は自分好みの音で楽しむ。
これに尽きる。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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