mixiユーザー(id:34468675)

2019年03月22日21:59

174 view

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」 感想 & 上坂すみれのノーフューチャーダイアリー2019 in 大宮 レポ

フォト
今回見に行った映画は「スパイダーマン:スパイダーバース」、人気コミックのアニメ化作品だ。
元々アメコミなのにここ数年マーベル作品は実写映画のみだったので、ある意味新鮮だった。
宮野真守たちが声を充てた吹替版も見たかったけど、今回は字幕3D版での鑑賞を選択した。

フォト

内容は、蜘蛛に噛まれ特殊能力を持ったマイルズはスパイダーマンと遭遇も、異次元との扉を開こうとするキングピンを阻止するようマイケルに託してスパイダーマンが死んでしまう展開だ。
その後マイケルの世界に別次元のスパイダーマンが集結、皆を返すためマイルズも奮闘する。

フォト フォト
とにかく3D映えが凄かったね、アニメならではの演出も多いし戦闘シーンも見応えがあった。
マイケルが頼もしく覚醒するのは王道の展開だが、仲間のスパイダーマンたちも良いキャラだ。
個人的には日本のアニメや漫画を参考にしたペニー・パーカーが可愛くてお気に入りになった。

フォト フォト
マイケルの家族愛も見どころのひとつだと思う、父親や叔父さんとの関係も重要なポイントだ。
アカデミー長編アニメ賞を獲得した作品だけど、未来のミライが取らなくて本当に良かったよ。
続編の雰囲気もあったしぜひ制作して欲しいね、次回こそは東映版スパイダーマンも登場だ!



位置情報今日のアニメ感想
昨日はイチローの引退会見を最後まで見ていたが、質問者する人間のレベル差が激しかった。
http://otakomu.jp/archives/831734.html
毛色は違うがNGT48運営の会見も話題になってるな、会見中に暴露されるって始めて見たわ。

TV○ケムリクサ 第11話
当初あれだけ嫌われていたワカバなのに、徐々に空気が変わり今回で完全に化けた感じだ。
回想シーンでワカバがりんに危険を伝えるところは、アニメでは初めて見た表現かもしれない。
実質今回が初登場のりりも非常にいいキャラだったね、エンディングの演出はさすがたつきだ。
フォト フォト
フォト フォト

TV○私に天使が舞い降りた! 第11話
文化祭で劇をやる事になった花たちを色々手伝ってくれるみやこは、本当にいいお姉さんだな。
そこにスルッと入ってくる松本はやっぱりヤバい、3人の母親たちが張り切ってるのもいいね。
みやこの最後の姿は完全にヤンキーだな、最終話でどんな劇を演じてくれるのか楽しみだ。
フォト フォト
フォト フォト

TV○けものフレンズ2 第10話
なかなか盛り上がってこないなと惰性で見続けていたが、やっと次回が気になる展開になった。
アライさんたちも登場したけどかばんさんを知ってたね、やはりサーバルだけが忘れてるのか。
正直キュルルは好きになれないなあ、ケムリクサが同時期に放送してたのはキツイところだ。
フォト フォト
フォト フォト

王冠その他のアニメ最新話評価
○賭ケグルイ×× 第10話
○風が強く吹いている 第22話
○どろろ 第11話
○かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 第10話
○モブサイコ100�供‖�11話
△ピアノの森 第20話
△荒野のコトブキ飛行隊 第10話
△3D彼女 リアルガール 第23話
△転生したらスライムだった件 第24話
△ソードアート・オンライン アリシゼーション 第22話
△エガオノダイカ 第11話
△えんどろ〜! 第10話
メモ総評
賭ケグルイは最後の百合シーンだけで満足、風が強くはカケルがゾーンに入った雰囲気だね。
どろろは弟も悪いヤツではないが対決は避けられない、かぐやは唇に指を当てる仕草がいい。
モブサイコは師匠とモブの信頼感が好きだ、ピアノ森はカイと雨宮が和解して安心して見れる。
フォト フォト
フォト フォト
フォト フォト




フォト
今回参加したライブは、上坂すみれのノーフューチャーダイアリー2019のツアーファイナルだ。
アルバム「ノーフューチャーバカンス」を中心としたライブで、彼女にとって初のツアーとなった。
ファイナルって何をするの?と、すみぺがライブのMCで同志諸君に聞いていたのは笑ったね。

フォト

http://www.livefans.jp/events/996322
セットリスト
「チチキトク スグカエレ」を歌った際にキャベツを微塵切りし始めたのは驚いたな、ヤバ過ぎる。
「よっぱらっぴ☆」で会場内を歩き回る姿は、中野サンプラザのプレゼント配りを思い出したね。
4月開始アニメ「なんでここに先生が!?」の主題歌「ボンキュッボンは彼のモノ」も初披露された。

フォト フォト
今回は包丁で微塵切りをするなど、何をやるか分からないという意味でも毎回期待感が強い。
バンド紹介の仕方やグッズ類を同志に配る際のやり取りなど、今回も自由な進行具合だった。
グッズを貰うために同志がアピール合戦をする流れは面白かったな、オレたちも頑張ったよw

フォト

会場毎に異なるアンコール曲は「七つの海よりキミの海」、前奏で飛び過ぎて足が辛かったわ。
最後はもちろん「生産!団結!反抑圧!」のスローガン三唱で締め、最後まで楽しかったな。
気が付けば予想以上のライブ時間だった、これからもこんな自由なライブを続けて欲しいね。
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年03月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31