前回の続きです。
5 昭和20年代〜40年代は相撲が子供に人気一番のスポーツ
私の話ですが、昭和50年代に、もの心ついて小学校3年〜4年にスポーツを自分から見るようになった時、スポーツ1番人気と言えば野球でした。
ちなみに、その当時は王選手がまだ現役で、巨人戦は毎試合2時間のテレビ中継があるのも当たり前でした。
「相撲?それ何?」「サッカー?体育の授業ではやるけど興味ない」という感じでした。
小学5年か6年の時に同じクラスの人とこんな話をしたのを思い出しました。
「昔は、子供に人気のもので巨人、大鵬、卵焼きって言葉があったけど、巨人は変わらないけど、大鵬は(相撲が子供に人気がなくなって)松田聖子とか田原俊彦、卵焼きはカレーやハンバーグに変わったね」
相撲はずっと地味で人気の無いスポーツでしたが、1990年代の若貴ブーム以降人気スポーツに返り咲いた感があります。途中で八百長問題で人気が落ちた時もありましたが、相撲人気は現在に至るまで続いているように感じます。
6 近所の人に風呂を貸す
これは、私の家も昭和50年代ですが、近所の風呂のない家の人に風呂を貸したことありました。
また、知人で小さい頃住んでいたアパートに風呂がなく、隣のアパートには風呂があるので、隣のアパートに住む親しい人の風呂に入らせてもらったことがあるという話を聞いたことがあります。
2019年の現在では、家の中に風呂があるのが当たり前に近いで、これはもうほとんどない風景かと思います。
注)2019年でも、昔に建てられた風呂なしのアパートに住む人もいるので、これがゼロとは言いませんが、めったに見かけないようになっただろうと思います。
7 振り込め詐欺 受け取り方法の変化
2019年現在、「振込み詐欺」の現金受け渡し方法として、直接人が行って受け取るという方法が主流ですが、「昔に帰った」のだなと思いました。
携帯電話の普及に伴い、携帯電話を使って金が必要と言って口座に金を振り込ませる振り込め詐欺の手口が一般的でした。
警察、銀行が一体となり口座開設を難しくさせて詐欺師も銀行口座を入手することができなくなったので、昔のアナログに帰って直接人が取りに行く方法に変わった。
この昔ながらの手口が現在の最新の手口と同じというのが時代は移り変わるが戻ることもあるとうことを感じます。
振り込め詐欺自体はまだゼロにできていないので。各人と警察で撲滅目指してもらいたいです。
以下を参照して下さい。
https://www.npa.go.jp/hakusyo/h27/honbun/html/r2120000.html
8 踏切の警手
昔は、踏切の脇に小屋があって、その小屋の中にいる係が遮断棒を下ろしていました。
私の住んでいたところの近くでも、そのような警手のいる踏切がありました。
そこは、3路線が往復するので、線路が6線あります。
昭和50年代でも係が遮断棒を下ろしていました。
2019年の現在では、自動遮断機に変わっています。
ちなみに最近まで警手のいた踏切があるそうです。
https://trafficnews.jp/questions/190
https://www.youtube.com/watch?v=yL4DjilATwA
続きます
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