悪趣味が、露悪趣味になって、メンヘラーになっていく、って話で頭に浮かんだのが、
白玉あもさん。
もちろん10年代の女優さんなんだけど、
悪趣味〜露悪趣味〜メンヘラーの流れになっている気もする。
90年代サブカルの呪いが白玉あも周辺にとりついてる気がする。
カミングアウトの文脈の気もする。メンヘラから病みに来てる流れでもあるし…
ただ、白玉あもさんは、この呪いに乗ってポーゴさんと戦ったり、殺害塩化ビニールさんと盛り上がったりしてるの見ると、良かったんじゃないかと思うこともあるが、
モダンフリークスがフリークをネタにすることが、、、
行き詰まってるのかどうなのか。
あとはいつからインターネット、ネットがサブカルになったか、だな。
2ちゃんねるがサブカルになったのは
自分の中では、「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」TVK放送時だと思う
あれは覚えているよ。
ロマンさん、吉田さん、宇川さんも知ってるかもしれないけど
ドミューンの見てる間には言ってなかった。
それこそ「富久町のロフトプラスワン」「インターネットの女子高生」だったアイドルバビロンはるこさんが、スピンオフでアニメの主役に。
2ちゃんねるとパイオニアLDCとテレビ神奈川が合わさった2002年。
2ちゃんねるナイトをロフトプラスワンでやっていた時に桃井はるこが出たときに
たぶん2ちゃんねるがサブカルになったんだと思う。
吉田豪さんも、「近すぎるから避けてる」と言ってたし
ロマンさんもブロスの連載でモモーイ!はるこじゃない方、と言っていた。
意識はしてるけど、避ける要素があるのもなんとなくわかります。
近すぎる、それこそかぶる。商売敵になるところもある。
ただ、二まわり違う姫乃たまさんだと、この二人はまた対応違うなーと思ったりする。さすがに被らない。(でも姫乃さんは「私に興味ないと思うのですが」と言ってたから、たぶんインタビュー前までは避けてるジャンルだったんだと思ってる人はいたと思う)
二人は富久町ロフトプラスワンが苦手なのか……でも金井さんよりは評価高そうな話っぽいんだよな……
2002年の小麦ちゃんから2ちゃん、ネットとサブカルが混ざる気がするから
ネット、2ちゃんは90年代サブカルではない、とは思うのです。
個人の感想です。
あとお二人は「電気は90年代サブカルの呪いではなく、ミュージシャンのドラッグの親和性」みたいなこと話してたけど、
個人の感想ではそこ自分の中ではサブカル!
と思う。
もっと言おう、「90年代のテレビブロス」。
全部見てた訳ではないけれど
ミュージシャンとドラッグの親和性を含めて紙面に載せてた90年代テレビブロスの呪いが、2019年に発動した(トリガーはマトリ、厚労省のマトリ)
という文脈でどうしても読んでしまう。
テレビブロスはサブカルチャーであるが、
サブカルであったことも確かだと思うのです。
まあ編集部批判したら仕事なくなるからお二人は言わないでいい。
私が言うだけです(しかもハンドルネームで)
ネタバレになってしまうのですが、
90年代サブカルの呪いで一番心に響いたのは、最後の「世の中全てをバカにする雑誌、とは売るために選ばないのは変わらないですな!」
ってところです。
あそこ編集部どころか、、、白夜書房そのものの批判では、、、相当芯を食った批評では、、、、批評と批判は違うから出版社批評はセーフの認識なのか、
Billyから始まりBUBKA-@BUNTA、実話BUNKAタブーに至るまでの白夜書房ーコアマガジンの流れを踏まえての痛烈な批評を、コアマガジンのコア新書で書く。
凄いことだしとても好感が持てて改めて信頼が増します。
宅八郎さんの編集部批判は覚えてないです。
投稿写真とブブカでの連載は目にしてたけど読み飛ばしてしまってたのかな……
復讐山脈はとても、感情移入して読めたけど
今からで復讐の呪いを解除できないかしら。
要は乱暴な取材は許せない、ってことは分かります。
復讐の山も一つ二つ越えるくらいまでついていって
中断して離れたのかな。
ああ、鳥肌実さんの話もしてましたね。
宅八郎さん、鳥肌実さんと言えば
宅さんの編集をやり、鳥肌さんのネタを考えていた、居島一平さん。
「首相官邸からの生放送、番組構成百田尚樹」の司会進行が実現した2018年、
居島一平さんは、90年代サブカルの呪いなのか、それとも、、、
90年代サブカルmeets最高権力者
これは消化が難しい。
まだあの放送冒頭だけしか見れないんだよ……
アイコンにしてる通り、石原慎太郎も消化できない。
見た感想はここまで。
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