セブンが有名ラーメン店と開発している、激辛カップラーメンシリーズの新味。
「北極より辛い」「痛い」と、ネットで話題。実際、一口目を食べた時には かなり痛かったわけで、「これ完食できるのだろうか」と不安になった。
しかし、その後は「どんどん辛(つら)くなる」ということもなく、淡々と食べ続けて、結局スープまで完飲。スープを飲み干した後も、特に食道や胃がジリジリすることもなし。結局、一口目がピークだったという出オチ。
この2日前に食べた「辛辛魚」では、食後にかなりジリジリしただけに、何事もなかった北極ブラックには、正直肩透かし感はあった。
まぁ北極ブラックの時にはスープを飲んでるときが一番楽だったし、辛辛魚の時にはスープを飲んでるときが一番キツかったのだから、スープの差なのだろう。ベースは割とアッサリしていた北極ブラックと、どこまで行ってもドロッドロの辛辛魚の違い。
元々魚粉好きなので、辛さは差っ引いたとしても、自分としては辛辛魚の方が好みかなと思う。もっとも、人に勧めるのだとすると、辛いけれど、後遺症の出にくい北極ブラックを選ぶが。
「護摩龍」も食べる予定だったのだけれども、北極ブラックと辛辛魚を食べたら、「もう辛いものは しばらくはいいだろう」という気になってきた。流行っているのか、シビレ系の商品が多いけれど、私はあまり好きではないのよなと。
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