1/31(木) 天王洲銀河劇場へ行ってきました。
ようやく、「ミュージカル刀剣乱舞〜三百年の子守唄〜」を見る事ができました。
なにせ、真剣乱舞祭で、蜻蛉切を演じるspiさんを見ただけで、
実際の公演がどうなのか、全く知らなかったから
DVDが発売されているのは知ってますが、基本的に、あまり買わないんです。
実際に舞台を見て、「ど〜しても欲しい」と思わない限り、買わない。
たいてい、買って安心して、見た試しがないんです
それなら、生の舞台を見る方に回そうと思ってるんです
今回は、珍しく席運に恵まれて、なんと1階C列通路側
いや〜嬉しかった

双眼鏡いらずだし、間近でこの世界を体験できるからね
1部の公演が、2時間10分が休憩なしというのは、演者は相当大変だと思った。
なんせ、殺陣が多いからね
当然ながら、時代劇の要素が強いけれど、歌が加わると、
より心情が胸に伝わりやすいし、予想より全然違和感なかったし、ほろりとした
ほろりとした自分に、驚いた

年齢のせいかしら?
「ジャージーボーイズ」と違い、spiさんの声を十二分に堪能できたから、大満足。
そして、spiさんも、とっても気持ちよさそうに歌っていたし、
真剣乱舞祭と違い、声の調子も良かったのか、声の伸びも凄かった
にっかり青江(荒木)さんの静と動の変化、
石切丸(崎山)さんの穏やかな佇まいと怒りのギャップ、
千子村正(太田)さんの妖しさとどこか寂しげな雰囲気、
物吉貞宗(横田)さんの太陽みたいな明るさと優しさ、
大俱利伽羅(牧島)さんの一匹狼的でありながら、仲間思いの性格。
そして、常に謙虚で縁の下の力持ち的な蜻蛉切(spi)さん。
それぞれのキャラクターがきっちり描かれているし、再演のせいもあるでしょうが、
演じてる俳優さん達が、見事にハマっていたなぁ。
衣装の色合いも、本当に本人たちにピッタリだったから、
逆に2部のライブの衣装が、スタイリッシュで、より新鮮
上着を取った瞬間に、spiさん以外の俳優さんの細さにビックリした
キラキラしていて、ダンスも歌も、本当にカッコ良かったなぁ
真剣乱舞祭同様、ファンサービスで、客席におりて、歩いてくれてました。
spiさんは、2階席に行ってたから、例によって、そばでは拝めず
ステージ近くで散々見る事ができたから、贅沢すぎますね。
その代わり、ステージにいる太田さんとは、よく目があってたような気がする。
まぁ、それも気のせいかもしれないけどね
周りの方は、応援ウチワを色々持っていたけれど、器用だなぁ。
それを見て、ファンサービスをするのを見てるだけで、十分楽しい
ミュージカル刀剣乱舞が、大人気なのが、わかったような気がしました。
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