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2019年02月04日12:46

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本来ならもう片親が子供への「防波堤」になるべきなのに

父親の暴行に対し傍観、止めなかったということで母親に対して共犯関係が成り立つ、という警察・検察の判断は当然といえよう。

本来なら、親による虐待行為に対して、もう片親が子供を守る、子供に対する「防波堤」になるべきなのに。
時には自分の身体や命を投げ出してまでも、子供を守る、救うのが愛情だろ?

この母親は父親と共謀していたのか、父親に支配されて絶対服従のような状況にされていたのか、取り調べにおいて明らかにするべきである。

今回の事件、目黒の虐待死事件と全く変わらない、というのが何とも腹立たしいし、やりきれなさを感じる。こと行政の対応についてはやりきれなさを隠せない。

虐待されている子供が擁護施設という「救いの場」に贈られるケースは非常に稀有その様な実態も広く世論に訴えて、政府を動かすべきなんじゃないのか?
「虐待死」をこれで最後にするという強い気持ちを、国民も地方自治体も政府も持つべきだ。

■母親も傷害容疑で逮捕=死亡女児への暴行共謀−千葉県警
(時事通信社 - 02月04日 08:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5483702
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