いいですよね。ファミマさん、ぜひ継続なさってください。そうできるように問題の芽をはやめに摘む勇気を持ってください。
回数が増えるごとに参加者が固定される問題は、最初から簡単に予想できることです。派閥を生んだり、新規の人が入り込めない問題を、どうか早めに解消なさってください。
「私は貧困者なり」と宣言するような子ども食堂になってしまうと辛い空間となります。なので、理想をいえば、雑多な人の中にほんとうに困った子どもが気づかれずに紛れられるような子ども食堂であらまほしいと願います。
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2019/20190201_99.html
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2019年02月01日 社会・環境
「ファミマこども食堂」を全国で展開
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:澤田貴司)は、地域交流および未来を担うこどもたちを応援する取り組みの一環として、2019年3月より「ファミマこども食堂」の取り組みを開始いたします。
「ファミマこども食堂」の取り組みにより、全国のファミリーマートの店舗を活用し、地域のこどもたちや近隣の皆さまが、共に食卓を囲みコミュニケーションできる機会を提供することで、地域の活性化につなげてまいります。
ファミリーマートでは2018年度に東京都、神奈川県、埼玉県の5店舗で「ファミマこども食堂」をトライアル開催いたしました。このトライアルを通じて、「皆と仲良く話せて良かった」「学年を超えた交流を楽しめた」(参加者アンケートより)といった反響を頂き、開催地域を全国に拡大することを決定いたしました。
「ファミマこども食堂」では、地域のこどもと保護者を対象に、参加者みんなで一緒に楽しく食事をするほか、ファミリーマート店舗のバックヤード探検やレジ打ちなどの体験イベントを通じて、ファミリーマートに関するご理解を深めていただく取り組みもあわせて実施します(店舗により、一部内容が異なります)。
ファミリーマートは、今後とも地域に寄り添い、地域のお客さまのニーズに応じて、全力を尽くして進化し続けてまいります。
■「ファミマこども食堂」の概要
概要:ファミリーマートの店舗スペースを活用し、近隣のこどもや保護者を対象に食事を楽しむ取り組み
対象:店舗近隣にお住まいのこども、及びその保護者
(小学生以上は保護者の同意があれば1人でも参加可能)
参加人数:約10名/回
参加料金:こども(小学生以下)100円、 保護者(中学生以上)400円
プログラム:オリエンテーション/みんなとお食事(約40分)
体験イベント(約20分)
※店舗により一部内容が異なります。
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(超耳)
批判的な意見もあるようなので見てきました。
https://blogos.com/article/355309/
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ファミマが子ども食堂をやることにどうも「もにょる」のはなぜか
(略)
ファミマの客単価は640円ほどだそうだから、まあ、保護者2人と子ども1人くれば余計な在庫商品を出すことで、十分埋め合わせられる。仮に母親と子ども1人でも500円だ。ファミマの宣伝にもなるし、帰りに何か買って言ってくれれば御の字である。
いや……たとえ動機が「儲け」であっても、そういう利潤の刺激も生かして社会貢献する動機になるなら、それこそがソーシャルビジネスではないか。あまり目くじらをたてるのではなく、こういう取り組みをむしろ褒めて伸ばすべきではないか?
しかし、40分で食事して、それでファミマのレジ打ちやバックヤード探検をしてどうなるんだ、ただのファミマのバイト予備軍を作るだけじゃん……
などと頭の中でいろいろな思いが交錯する。
そういう意味でこの記事は「もにょる」のである。「ナマあたたかい」というか。
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(超耳)
教科書どおりのストローマンでした。バカはほんとうに学びませんよね!
脳内ファミマを勝手に作り上げて脳内で「儲け」「バイト予備軍」「もにょる」などと滅多打ちです。
相手を叩きのめすために繰り出す最大・最強の一撃がストローマンだけ。なんと情けない人なんでしょうね。
どこかの凡庸な嫉妬深い一市民が書いたのかと思ったら本を何冊も出している人らしいですよ。
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紙屋高雪
マンガ好きなコミュニストです。
BLOGOS:
twitter:BLOG:紙屋研究所
著書に『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』(築地書館)、『超訳マルクス』(かもがわ出版)、『“町内会”は義務ですか?』(小学館新書)、『どこまでやるか、町内会』(ポプラ新書)。
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(超耳)
このような人を招き入れた小学館新書だのポプラ新書だののレベルの低さがうかがえますよね。岩波新書や中公新書並にとは言わないけれど、筆者は選ぶべきだと思うんだけれどなー。
>しかし、40分で食事して、それでファミマのレジ打ちやバックヤード探検をしてどうなるんだ
このバカはそのたった40分の食事と、地獄のような家庭から逃れて他の人間と触れることができる機会の貴重さがわかっていない。貧困や虐待を論じるには初歩の段階にすら至っていない未熟者です。
ネグレクトを含む虐待親から離れて、まずは「食べる」。つぎに「他の大人と接触する機会を持つ」。これが大事なのにそこを否定した。バカはほんとうに害悪です。こういう無理解が、ファミマによって命を長らえさせることになる「今、貧困によって」「今、虐待によって」その生命を失いそうになっている子どもを死なせるんです。
機会を奪うような攻撃をするバカが減るといいなと願います。
ファミマさん、どうかこんなバカの攻撃に負けないで。
子どもの命はなによりも優先して救うべきなんです。救おうとしてくれて、ありがとう。
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