記事に出てくる問題のどれもこれもが制度と無関係なものばかり。制度ができてもなくならない個人の嫌悪感は記事にする必要がありません。朝日新聞は無駄ばかりだなあ。
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「平等を」同性カップルの願い
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5481840
国が同性同士の結婚を認めないのは違憲だとして、14日に全国4地裁に一斉提訴する13組の同性カップルのうち2組が、毎日新聞の取材に応じた。「欲しいのは特別な権利ではなく平等」。ささやかな願いを胸に、日本で初めての裁判に臨む。【日下部元美、藤沢美由紀】
北海道帯広市の国見亮佑さん(44)は、交際相手の男性と2004年から一緒に暮らす。相手の存在を、それぞれ「2人で一つ」「パートナーというより家族」と表現する。
本名は違うが、公立校の教員をしていることもあり、仮名でLGBTなど性的少数者の支援や若者の居場所作りに長年取り組んでいる。男性とはその活動の中で出会った。
2人の両親は交際を認めてくれている。だが、同性カップルは相続やローン契約など、結婚した夫婦には当たり前のさまざまな制度を利用できない。国見さんが最近「怖いな」と感じたのは、地元の総合病院が感染症対策を理由に患者と見舞いの家族だけが入院病棟に入れるようにしたと報じた新聞記事。「緊急事態に夫婦と同じように扱われなくなる不安を抱いている当事者は多い」という。
制度の改善とともに2人が期待するのが、社会の意識変化だ。
職場で同僚の結婚や出産の報告を皆が祝っているのを見ると「なぜ自分たちは隠しながら、祝福もされないのか」と悲しくなる。若者の支援に携わる国見さんには「若い子たちが大人になった時、同じ悩みを持たないように」との願いもある。
パートナーの男性はホテル勤務の経験があるが、従業員が陰で男性同士の宿泊客を中傷するのをよく耳にした。結婚が認められれば、2人の両親ら家族も周囲に堂々と話せて楽になると思う。「人を好きになる思いは異性愛者も同性愛者も同じで、尊重されなければいけない。見ず知らずの誰かが僕らを見て、前向きな気持ちや希望を感じ取ってもらえたらうれしい」と語る。
東京都中野区で20年以上ともに暮らす団体職員の大江千束(ちづか)さん(58)と、同僚の小川葉子さん(55)は、同区が昨年始めた「同性パートナーシップ制度」の登録第1号だ。ただ、婚姻と同等の権利が保障されたわけではなく、同様の制度自体も全国9自治体(4月からは13自治体に増える予定)にしかない。「どこに住んでも平等でなければ」との思いもあり原告に加わった。
つらい経験はたくさんある。約20年前の小川さんの母の葬儀で、親身になって手伝ってくれる大江さんをいぶかしげに見る親類に「私たちは家族」と言えなかった。数年前に小川さんが体調を崩した際も、病院には大江さんを「同居中の親友」と説明するしかなかった。
大江さんはある年の暮れ、実家で父が集まった親族に、娘が同性愛者であることを責められていると妹から電話を受けた。慌てて駆け付け、泣きながら思いを訴えた。
「同性婚もあっていいとする間口の広い社会は、全ての人にとって生きやすいのでは」。裁判を通じ、2人が問い掛けたいことだ。
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(超耳)
昆虫と結婚したい人や魚類と結婚したい人は取り残す主張、どこが平等?
現状のように異性間婚だけは意味合いが違うので別枠にする。これがいちばん平等です。
なぜ平等をやめて同性婚だけ認めるという不平等を主張するんでしょうね。
マシュマロと結婚したい人はどうすればいいの?
たくさんの人が同性婚を望んでいるからなの? そんな数の暴力に屈して不平等を認めたくないと思うのですけれども。
現状の異性婚だけは意味合いが違います。子どもが生まれるケースが一部にあるからです。養育する義務がおそらくどの人類社会にも課せられています。義務が伴う以上は周辺の法的整備も必須です。
ごくごく稀な、子の養育を伴うケースのある現状の異性婚を、私は認めていいと思うんですよね。
【画像】は検索で出てきた
https://print-kids.net/column/kowai-gakuhi/から。
「子ども一人3000万円」ってよく言われますよね。
負担が大きくなるケースを抱える異性婚には、平等のための補正が必要ですよね。
親類に罵倒されるなんていうバカ相手の苦労と比較できるの? そんな話では済まされないお金の重みが切実です。
>「同性婚もあっていいとする間口の広い社会は、全ての人にとって生きやすいのでは」。裁判を通じ、2人が問い掛けたいことだ。
昆虫婚やけもの婚やマシュマロ婚を差別していいとする理由は?
マイノリティは放置して数が多い同性婚だけを制度化すると社会がよくなるの?
妄言ですよ。
「自分はうらやましい」「自分だけは特別に扱え」
の言い換えです。
>ささやかな願いを胸に、日本で初めての裁判に臨む。【日下部元美、藤沢美由紀】
記者もちょっとはまともな視点を持ったらどうなの? 地の文がコレでいいの?
「ささやかな願い」と地の文で書く無能。
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