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2019年01月30日12:14

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米中冷戦で支那の伝家の宝刀「人質外交」が不発w

ハイテク冷戦、中国の「人質外交」不発
2019.1.29 21:41

 【北京=西見由章】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)が米当局に起訴されたことで、中国の習近平指導部が孟被告を逮捕したカナダにかけてきた、なりふり構わぬ圧力が不発に終わる見通しが強まった。一方で、30日に始まる米中閣僚級貿易協議で通商摩擦の緩和に向けた道筋をつけたい中国には、華為問題で米側を強く刺激するのは避けたいとの本音も透ける。

 孟被告がカナダ当局に逮捕された昨年12月以降、中国当局は「座視しない」(王毅国務委員兼外相)などと強硬な態度を示し、特にカナダを標的にしてきた。「国家安全に危害を与えた疑い」でカナダ人男性2人を相次いで拘束したほか、薬物密輸罪に問われたカナダ人男性の差し戻し審で死刑を言い渡すなど、中国の国際的イメージの悪化をいとわず露骨な「人質外交」でカナダ政府に圧力をかけ続けたが、友好国の米国に捜査の手を緩めさせることはできなかった。

 孟被告の起訴後も中国は「米国のために火中のクリを拾わないよう促す」(外務省の耿爽(こう・そう)報道官)とカナダに身柄引き渡しを決定しないよう警告している。

 ただ、耿報道官は29日、孟被告の問題が米中貿易協議に影響するかを問われ「双方の交渉団が互いに歩み寄り、受け入れ可能な合意に至ることを望む」と述べた。協議を積極的に進める姿勢に変化はないことを示した格好だ。孟被告を起訴した米国には抑制された態度を示しており、カナダへの対応とは対照的だ。

 北京の改革派政治学者は「中国にとって現在、最重要なのは貿易協議の成功であり、その他は2次的な問題で、明確な優先順位がある」と指摘している。
https://www.sankei.com/world/news/190129/wor1901290037-n1.html
台湾海峡に支那がミサイルを撃ち込み、侵攻開始直前時の日本は村山内閣でした。
尖閣付近に支那からミサイルを撃ち込まれてビビって何も出来ませんでした^^;
米海軍が2個機動部隊を台湾海峡に急遽配備して進行はなくなりました。
日本は全く動かずです^^;

更にバカ菅政権時に尖閣諸島で支那漁船が日本の巡視船に体当たりして船長が逮捕される事件が発生しました。
早速支那利権で支那に駐留していたフジタの社員達がスパイ容疑で逮捕され、人質に取られました。
バカ菅政権の仙谷幹事長は犯罪者である支那人船長を即解放し、支那の要求に応じた次第です^^;

カナダも結構弱気なトルドー政権なので、日本同様に人質外交を展開しましたが裏目に出ました。
フツーは人質にとる様な国に対して相手国は強硬な態度を取るのですが、日本が特亜に土下座外交を続けたために相手に勘違いさせたのです。

米国はイランへの通信機器製品供与だけでなく、知的財産の窃盗でも告訴しており、罪状は23件に及びます^^;

明日の米中閣僚級貿易協議で通商摩擦を緩和する前に人質外交を展開したのだか、もう交渉に進展は望めませんw
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