「戦意高揚に使われた」 志位氏、首相の明治天皇の歌引用に抗議
毎日新聞2019年1月28日 19時07分(最終更新 1月28日 23時27分)
共産党の志位和夫委員長は28日、安倍晋三首相が施政方針演説で引用した明治天皇の歌について「日露戦争の最中詠んだ戦意高揚のために使われた歌。平和主義に真っ向から反する。強く抗議したい」と批判した。国会内で記者団に語った。
引用した歌は「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」。西村康稔官房副長官は記者会見で「困難の時に日本人が一致結束して乗り越えてきたことをうたったもの」と説明。志位氏の指摘に対しては「全くそういう意図はない」と反論した。【川辺和将】
https://mainichi.jp/articles/20190128/k00/00m/010/200000c
>日露戦争の最中詠んだ戦意高揚のために使われた歌。平和主義に真っ向から反する。
日本がロシアに勝ったお陰でソ連が出来たのです。
感謝こそすれ文句を言われる筋合いは無いです。
こんな連中が日本を支配したらゾッとするね^^;
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