日清食品、大坂なおみ起用の『新テニスの王子様』コラボCM取り下げ 肌色が議論を呼ぶ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5468613
ハフィントンポスト日本版が最初に記事を掲載、それから約一週間後に アメリカのニューヨークタイムズが記事を掲載。ニューヨークタイムズに記事が載ったことから、大坂のマネジメントを行っているIMG社のアメリカ本社が反応。IMGが日清に働きかけて、CMの取り下げに至った…という流れらしい。
まぁ欧米でのマネジメント会社の権限は大きいので、大坂自身が全く気にしていなかったとしても、IMGがNOと言ったら どうしようもないだろう。
そして、人種問題にうるさいアメリカに本社を置くIMGが、単なる疑いとはいえ ホワイトウォッシュに過敏に反応せざるを得ないのも、どうしようもない話。ニュースがアメリカに拡散しなければ、なあなあで終わっていたのかもしれない。
ハフポスト日本版と同じような記事が、後にニューヨークタイムズにも掲載された件。ハフポスト日本版は、朝日新聞との合弁会社になっていて、執筆してるのも朝日新聞。朝日新聞はニューヨークタイムズと提携していて、日本での出版は朝日新聞が担当。まぁそういうことではないのかなと。
ハフポスト日本版と大坂なおみといえば、大坂の全米優勝後に ちょっとした騒ぎになっていて、
ハフポストが大坂なおみを人種差別問題に誘導しようとするも失敗
http://netgeek.biz/archives/126823
全米決勝のセリーナ・ウィリアムズとの一件を念頭に、人種問題についてのコメントを取ろうとしたら、会見を取り仕切っていたからIMGから 質問を打ち切られたというもの。
前回は上手くかわされたものの、今回のCM騒動では 大坂とIMGを人種問題に引きずり込めたわけで、ハフポストとしては「してやったり」なのだろうかと。大坂に質問をした記者と、日清CMについての記事を書いた記者は別人なわけで、ゲスの勘ぐりと言われたら それまでだが。
劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か
http://news.livedoor.com/article/detail/15908747/
「『錦織はテニスの話ばかりで、人生観も政治問題も語らないから 面白くない』とイギリス人記者が言ってましたよ」という記事。大坂の記事といい、錦織の記事といい、この人達はスポーツ記者なのだろうか、政治記者なのだろうかと。
まぁゲンダイの記事なので、錦織をディスったイギリス人記者が実在しているかどうかもアレなのだけれども。
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