それまでの努力が一方的な評価で突然消え去る
それが他人のプラットフォームで”稼がせてもらう”最大のリスク
昨日偶然だがTVでアフィリエイト広告の詐欺、情報商材の
詐欺の手口をやっていた。
アフィリエイトで何千万も行くという人もいるのだが、
概ねおいしいところは狩りつくされていて、
ビットコインバブル以降はまともなものでもグレービジネスになっていると思われる。
FXだと国内業者のアフィリエイト実績は悪く、
海外口座のアフィリエイトが7割とかあるが
それは海外のFX口座を作ってレバレッジを上げる(海外だと100倍がある)
しかし租税回避に使われる可能性もある。
そういうなにかグレーな部分があるのが高額アフィリエイト。
情報商材やAI取引ソフトもこの類で、こういう投資系が出てくると、
これも暴落の可能性がある。
今年は最後のひと上げが来そうな気配がでているけれど。
youtuberというのは稼げるのだが、
300億円くらいのお金がトータルでyoutuberに払われているようだ。
500億かもしれない。とにかく大きい。
youtubeの閲覧実績の収益化は非常に渋い。
収益化審査も非常に厳しい。
大体通らないが、通っても稼げるようになるとにらまれる。
突然BANしてしまう。
yoytubeにとってはお金が出なくなるからBANしたいのだ。
しかし300億といってもgoogleにとっては上澄みである。
上澄みで300億なら、本体の広告費はいったいどれほどになるのか?
3000億(10分の1を払う)ということはあり得るかもしれない。
プラットフォームで商売しているyoutuberがおいしいのではなく
そのプラットフォームでひと集めをしているyoutube/googleが一番美味しい。
そして世界中でこれに課税しようという流れが今出ている。
当然キャッシュを積んで対処するのがgoogleだろうから、
今後こういうyoutuberの支出はどんどん割りが低くなるだろう。
amazonのアフィリもそうで、すぐ料率を変える。
今一番やばいのがインスタで、facebookの広告審査システムが完全にザルで、
これはTVでも指摘されていたが
詐欺、ひっかけ、出会い、とにかく何かをだまし取ろうとする広告が多い。
これはいずれ問題になる。
そしてインスタは下火になる。
やはりプラットフォームは自前が一番安全なのである。
小さくても私は持っているのでこれをどう伸ばすかが味噌。
YouTuber「ラファエル」、ガイドライン違反でアカウント停止に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5467158
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