遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
今年も、好きなエンタメ中心に書いていきますが、
お暇なときに読んでいただけたら、幸いです
今年は、初仕事後に、初観劇でした。
1/4(金) 東京芸術劇場 シアターウエストへ行ってきました。
東京芸術劇場1階にあったのは、これです。
シアターウエスト入り口脇にあったのは、これです。
劇場内にあった大きなのは、こちら。
今回は、この3度目のペアを見ました。
一体このペアの再演を見たのは、いつだったかと思って、
日記を見返してみたら、なんと2012年でした
私が、4組のペアを全部見た時で、その中に伝説の韓国ペアがいた時以来ですね。
あれから、柿澤さんの舞台は、ミュージカルをたまに見ていましたが、
松下さんは、殆ど見ていなかったような…
劇場に置いてあるチラシでは、名前をよく見た気がします。
それぞれ年齢を経て、どんな印象を自分が持つかと思ったのですが、
一言でいえば、そんなに劇的に変わってはいなかった。
ただ、松下さんの声が、意外と高いのと、歌が少し苦しげに聞こえました。
喉の調子が良くなかったのかな?
柿澤さんも、気のせいか、歌声は抑え目な感じ。
松下さんの「私」は、柿澤さんの「彼」との従属的な関係が顕著。
とても気弱で、「彼」の愛をどこまでも欲してる感じ。
一方、「彼」は、気分が向いたら、「私」をかまってあげる感じ。
飽きたら、いつでも捨てる気があったけど、まんまと「私」の罠にハマった印象。
そして、以前見た時よりも、逮捕されてからの「彼」の弱さが露呈しているのに対して、
「私」は、とても淡々としている。
「彼」を死ぬまで、自分のそばに置いておく事が可能になった事の喜びは、あまり感じられなかった。
2012年の時の感想とは、全然違うのは、私も年を重ねて感じ方が変わったせいもあるけれど、
1/8(火)に見る予定の新しいペアが楽しみです。
ちなみに、2012年の松下&柿澤組を見た日記は、2012年7月21日付けです。
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