「食人鬼に襲われる」「ゾンビに襲われる」「深海棲艦に襲われる」「ルチャドールの格好をした松崎しげるに襲われる」など、毎年 初夢の内容は覚えていることが多いのだけれども、今年に限っては どんな内容の夢だったのか サッパリ思い出せない。
まぁ私が何かに襲われる悪夢ばかり見ていた原因は、ほぼ間違いなくアルコール。アルコールを摂ると眠りが浅くなるので、どうしてもハッキリとした夢を見やすくなるし、アルコールによる喉の渇きで寝苦しくなるので、悪夢じみた内容になる。繁忙期明けの開放感から、年末年始は ほぼ確実に大酒飲んでいた私。毎年悪夢を見ていたのは 当然なのだろうと。
で、今年は禁酒していたので、眠りが深くて、夢も思い出せなくなっていたという話。眠りの質が上がったということなのだから、歓迎するべきことなのだろうけれど、年末年始の悪夢は 日記のネタとしてはたいそう「美味し」かったわけで、ちょっと残念なところはある。
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