mixiユーザー(id:512618)

2019年01月02日11:37

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今年は、元旦から天気が良く

膝と肩の調子がおかしくなければ、初日の出見にいったし一般参賀も行ったのに!
てな感じですかね。
テレビだらだら見ながらダラケ正月送ります。

さて、そんな元日からの晴天が象徴するすようなお話を一つ。

石破氏が苦慮…露出激減、訪中でも厚遇なし
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181230-OYT1T50019.html

ほぼ100%の確率で忘れてる方が多いのではないか?と思われる石破茂氏です。
訪中してたようですが、厚遇無しと嘆くとか何を寝言を言ってるやらですし、
日本で安倍政権と言うか安倍晋三に勝てない上に国民の信頼すら得られてない様な
ゴミ政治家を厚遇するような仮想敵国の首脳部はいませんw

中国や韓国に媚びるような事や発言を繰り返して日本をだめにしそうな状態ですが
そもそもが石破茂氏には信念と言いますか政治信条が無いに等しいそうで。
ある話では、90年代に自民党が下野した時には早々に自分は与党に所属したいのだ、
と言って出ていったそうですからね。

つまり、カネ目当ての政治家って事になります。
いや、政治屋でしょうね。

ある政治関係者の話では、政治家には二種類があるそうで。
一つは理想と高邁な精神をもって政治に挑みその金と権力の魔力に取り込まれ
堕ちていく政治家だそうです。
もう一つは、金と権力に魅力を感じ自身の力に利用しようとしてその本質をしり
ちゃんとした政治家になるパターンだそうですね。

そのどちらも、共通してるのは政治理念はある、てな処でしょうか?
堕ちた政治家も政治理念は捨てきれず、矛盾と虚偽の塊として存在するし、殊更に
自身を正道だと言い張る事をするそうです。
政治の本質を知ったある意味欲望から一歩抜き出た政治家は、政治信条を確固として
政治を行うのだが動機不純で政治に飛び込んだのでやはり矛盾していると自答するとか。

ではそのどちらにも属さない政治家ってのがあります。

一つは元々金目あえてで更に政治家になって金と権力を求めるタイプですね。
俗に政治屋と呼ばれたりする人ですが、これは石破茂氏がそれに当たるでしょ?
と言う感じになります。

また一つには、いわゆる基本は世襲の政治家になるんですがこの場合は政治信条も
また理念も理想も捨てずに政治家を続けられる稀有な存在です。
そういう場合は、政治家でも政治屋でももはや無い、と言う話になるそうで。

すでに政治家が先にあげた二つのパターンに別れ、政治屋はカネ目当ての下衆、
と言う形になるわけです。
過去なら、その二つのパターンで行けたなんて話ではありますけれども、現在は
そういう訳にも行かないと言う事になるのですね。

過去には国士なんて言い方される場合もありましたが、今はそれも違う。
あえて言うなら先にあげた二つを政治士、政治家としては今あげた政治家、
二世であれそうでなかろうと政治信条や理想、理念を曲げずに政治の魔力に
負けること無くやる人を政治家と呼ぶべきでは?なんて話も一部では出る、
なんて状態です。

そもそも、政治家は国会議員であれ県会議員であれ区議会議員であれど、
有権者=国民の負託を得て票を入れた人の意見を政(まつりごと)場に出す
代理ですね。
代行業に近いと言っても良いのですね。

だから国会議員であれ、県会議員であれなんであれ議員さんは代議士となります。
正式に呼ぶなら国会議員ではなく代議士であり代理・代表で公の場に意見を運ぶ
士業なのですね。
だから、千差万別が当然です。
そして、それらの意見を代表する、負託する事で国会等の議会での結果に付託する
てな構造です。

その点では安倍晋三、麻生太郎の両氏は正当に政治家=代議士の仕事をこなし
多数の国民が望む暮らしやすい日本を目指す訳ですね。

ただそれを阻害するのは官公庁、いわゆる官僚ですね。
官僚が居なくなればと言う話がでなくもないですが、官僚はいわば専門家集団。
この専門家集団がいるからこそ大臣は仕事ができると言えます。
が、その専門家集団が社会と乖離してるような考え方や私利私欲に走ったら?
税金で貧困調査!と言って援交してた方もいらした訳ですから政治家が問題とか
代議士の資質とか政治屋の問題と言う以前のことがあるんですね。

で、政治屋さんは金になる方になびくわけです。
理念も思想もねーんですから、官僚にこうすれば利益でますよと言われりゃ
悪代官よろしくそれになびく訳です。
また官僚以外にもマスコミに乗せられやすいて言う事もあるんですね。

まあ、見るからに石破茂はそれらに合致する結果を出してる次第ですし
金と言うか、即物的な欲望に負ける性格だから先をみた利益が計算できず
総裁選でボロを出す結果になった、だけなんですよね。

彼はまた総裁選に出る気満々ですが、政治家としての資質、代議士としての適正が
欠けていると言う事を露呈しているし、支持者も減っているとか。
彼自体、小泉訪朝団に同行してた時には女を所望したと言うスキャンダルを抱えている
と言う事を考えると、北朝鮮が利益にならないと判断した時にその話が爆発する、
なんて事もあるんですよね。

いや、考えようによっては今回なんとか安倍を倒し石破にして、総理になった時、
女性スキャンダルを暴露して自民をまた下野させようなんて思惑もあったのでは?
と思っても良いんですよね。

まあ、そこまでやるには相当の奇跡が必要だと言うのは実感したでしょうけれど。

なので、今年。
恐らく代議士と言う言葉と政治家と言う言葉、そして政治屋と言う言葉が
ある程度の重みを持つ様になるかと思ってます。
もちろん、メディアで乱舞するような事はないでしょう。

政治家としての安倍晋三を嫌う層が、基本的には岸信介の孫だからと言うだけで
嫌うと言う傾向も結構明るみになってる昨今です。
その岸信介が、安保改正は50年後に評価されると言ったことの意味も広まり出す
と考えると、結構今年は激動の年で政治屋と腐敗官僚による日本の破壊を食い止める元年
なんて事になるかもしれませんね。

反安倍サイドも大掃除されて、恐らく政治家としての安倍晋三の評価と批判、
と言う普通の形に収束するかもしれません。

ただし、それが野党の復興、復活とはならんでしょうね。
政治屋ばかりが目立つ野党事情です。
共産党ですら、支持者が減っていると言う現実を考えると自民が数を減らしても
その分、新党や自民から離脱した系だけの話かもしれない、てな処でしょうか。


逆に無所属、個人の政治家が増えるかもしれませんねw
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