オタクだマニアだ、キモいだと言ってあまりネタにせんかったのにな。
マスコミもネタが無い様で、と言うか売れるネタが欲しくてネットの後追い記事しか
目立つもんがねーんじゃね?
みたいな?
再現度が高すぎる“上野アメ横”のジオラマに反響 「本物にしか見えない」「すごすぎて言葉がでない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5440749
で、まあ新聞や地上波テレビの不振が続くここ数年。
理由は単純で、公に報道しない自由だの知らせない権利だのてのをマスコミの
上の方が言ってたり、それが動画で流れたり。
つまるところ、レガシーメディアは信用できませんよ、と自分らで自白したと言っても
そんなに変わらない情勢。
さらに、遡るとYoutubeの動画を流すだけの簡単なお仕事ですとか、ネットの話題を
さも最初に知ったかの様に追いかけるだけの楽なお仕事ですとか、今やネットの隠語を
まるっと勘違いして知ったかぶりして報道するようなお仕事ですとか。
こんなのばっかが広まったら、そりゃ地上波テレビも新聞も廃れますよ、と。
実際、テレビってのは一般人が考えつかないが行き過ぎてない程度に行き過ぎな
番組を作ることで評価されてるようなモノ。
お笑いでも一般人がドンびくようなネタをやりっぱなしではあかんしニュースも
一般人が判る範囲で情報を出していくことで知識の箱としての位置を得られると言う
そんなモンなんですけれどね。
それはネットの普及と共にパソコン、ノーパソ、タブレットとスマホっていう風に
移行していった訳ですから、それに対応できない様じゃだめなんすな。
それは新聞も同様。
速報性ではラジオやテレビ、ネットに遥かに劣る新聞が生き残るのは正しく情報を
数多隠さずアーカイブとして提供できる仕組みにならんといかんわけです。
でもそういう変化ができなかった。
ネットを最初に持ち上げていた毎日新聞なんて、ネットの情報、共有性さらには
ネットに於ける集合知みたいな現象におそれを為して、ネット悪意の魔窟みたいに
いい出したりしたんですからね。
まあ、時代に遅れた存在と言えます。
結果テレビは、過去に知識人が危惧した一億総白痴化マシンとなりましたし、
そして飽きられて来ている訳ですね。
YOUTUBEも同様の道を歩みつつある様に思いますし、なまじっかYOUTUBERを
事務所管理的にして、画一化すなわち悪い意味での平均化(マンネリ化ともw)を
起こしている訳ですからね。
非事務所所属の少ないけれど面白いってのを求める人が増えて行きているって話も
なんか判るような感じです。
そういう状況って、結局はエンターテイメントのテンプレ化であり報道の
テンプレ化でありと言うテレビや新聞、雑誌の歩んだ悪い道を歩んでいる、
なんて処ですかね。
結果的には、テレビであれネットであれ面白いモノを選んで見る選択肢を
さらに増やすだけなんて事になってる感じです。
それを一番危惧してるのは、というか肌身に感じてるのはNHKかねえ、と。
ネットへも課金なんてのはそういう事が目の前の危機として既得権益の崩壊を
避ける必要性を、直近の問題としてるのはあるんでないかな、と。
だから、NHKも声優だのアニメだの特撮だのってので媚びざるを得ないのでは?
なんてな処でしょうか。
最も、平成になってからテレビや新聞の劣化が加速していると思っている層には
平成の終わりと共に従来のテレビや新聞等の型式が終わり、形が変わるのも当然、
なんて思ってる人も多いようです。
ま、次の元号の際には、今のだめだめ状態な放送業界や新聞界隈の再編と言うか
破壊と再生が起こってほしいもんですね。
多分、若い世代の可能性が増えると思います。
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