山本太郎議員の2017年6月の農林水産委員会での質問と提案
https://lite.blogos.com/article/230606/
ーーーーーーーーーーーー
日本が行うべき捕鯨は生存捕鯨として認められる沿岸捕鯨であり、政治が求めるべき捕鯨は、その実現とそれに関わる方々に対する支援ではないでしょうか。
ーーーーーーーーーーーー
確かにそうだな、捕鯨に限れば近海での捕鯨に絞ればいい、鯨は味が落ちるのは早いそうなので、これならまずまず程度の味の鯨のベーコンのために南極海いくより、おいしい鯨が食べれると思っていたら、
まさかほぼ、この通りにしていくとは!
■「毅然とした態度」「外国に配慮を」=IWC脱退、政府決定に賛否
(時事通信社 - 12月26日 18:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5435158
二階隆博がスジの悪い脱退の提案を出したら通しちゃった、という心配はあるが、
二〇一〇年にIWCの沿岸捕鯨に限って認める提案を受け入れていれば脱退しなくてよかったと後付けで考えるけど、
日本近海に来たクジラを捕る、捕鯨文化を守る、南極海からは撤退する、という方針は理解できるし、
実際捕鯨方法は、山本太郎の提案ほぼそのまま受け入れて出したような感じを受けた。
国会の与野党の話し合いで解決すること、あるんだな、と感慨深いです。
ログインしてコメントを確認・投稿する