旧約聖書の出てくるこの絵に描かれた
バベルの塔の物語をご存知でしょうか?
これを聞くと、まるで我々日本人だけが
神様に歯向かっているようにも思えるのです,,,
それはどういうことなのでしょうか?
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ノアの大洪水の後、
人間は皆同じ言葉を話した。
情報を共有し、
互いに協力することができた。
技術が進歩した人間は
頂が天に達するほどの
高い塔を建てようとしたが、
この試みが神の怒りに触れ、
彼らの言語は分断された。
互いに言葉が
通じなくなったことにより、
塔の建設は中断せざるを得ず、
人類はそれぞれの民族・国語ごとに、
各地へ散っていったとされている。
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この神話のように
現在の世界でも言語は分断されており、
世界には200余りの国のうち、
7097もの言語が存在している。
(SILインターナショナルより:2015年)
例えば、インドでは
200以上の言語が話されていて、
また先進国のフランスでも、
公用語のフランス語を除いて
30以上の言語が話されています。
世界のほとんどの国では
言語は分断されているのが普通なのに、
まるで神に抗うかのように、
日本だけは200年以上前の江戸の時代から、
日本語を共有し、
共通語である江戸弁を
理解することができました。
なぜ今と違って新聞も、
TVもないこの時代において、
4つの島に分かれた日本列島で
同じ言語が話されていたのでしょうか?
神に反する日本人の謎を
こちらからご覧ください。
日本でも江戸以前、
京都で式典を行うときなど、
都言葉を話せる人がいないと、
互いに会話が成り立たない場合もありました…
しかし、江戸時代に入り、
ある歴史的な転換点が訪れ、
急激に言語が統一されていきました
何が起こったのか?それは…
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