mixiユーザー(id:21183267)

2018年12月20日00:30

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何が起こったのか?

旧約聖書の出てくるこの絵に描かれた
バベルの塔の物語をご存知でしょうか?

これを聞くと、まるで我々日本人だけが
神様に歯向かっているようにも思えるのです,,,

それはどういうことなのでしょうか?

===

ノアの大洪水の後、
人間は皆同じ言葉を話した。

情報を共有し、
互いに協力することができた。


技術が進歩した人間は

頂が天に達するほどの
高い塔を建てようとしたが、

この試みが神の怒りに触れ、
彼らの言語は分断された。


互いに言葉が
通じなくなったことにより、

塔の建設は中断せざるを得ず、
人類はそれぞれの民族・国語ごとに、
各地へ散っていったとされている。

===

この神話のように
現在の世界でも言語は分断されており、

世界には200余りの国のうち、
7097もの言語が存在している。
(SILインターナショナルより:2015年)


例えば、インドでは
200以上の言語が話されていて、

また先進国のフランスでも、

公用語のフランス語を除いて
30以上の言語が話されています。


世界のほとんどの国では
言語は分断されているのが普通なのに、

まるで神に抗うかのように、
日本だけは200年以上前の江戸の時代から、
日本語を共有し、


共通語である江戸弁を

理解することができました。


なぜ今と違って新聞も、
TVもないこの時代において、

4つの島に分かれた日本列島で
同じ言語が話されていたのでしょうか?


神に反する日本人の謎を
こちらからご覧ください。

日本でも江戸以前、

京都で式典を行うときなど、
都言葉を話せる人がいないと、

互いに会話が成り立たない場合もありました…

しかし、江戸時代に入り、
ある歴史的な転換点が訪れ、
急激に言語が統一されていきました

何が起こったのか?それは…
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