首相候補2回否決、3か月間政権発足できず迷走
2018年12月17日 07時34分
【ロンドン=広瀬誠】9月の総選挙で反移民の極右政党が躍進したスウェーデンで、政権を発足できない異常事態が約3か月続いている。民主主義の成熟度が高いとされてきたスウェーデンでも、他の欧州諸国と同様、移民・難民への反感が強まる中で政治が迷走している。
ロイター通信などによると、スウェーデン議会(349議席)は14日、中道左派連合を率いる社会民主労働党(社民党)のロベーン党首(61)の首相承認投票を行い、賛成116票、反対200票で否決した。
スウェーデンでは、首相候補が議会で4回否決されると総選挙が実施される。昨年までは首相候補が否決された例はなかったが、9月9日の総選挙を受け、11月には中道右派側が試みた最大野党・穏健党党首の選任が否決され、14日は2回目の否決となった。ノーレン議長は否決後の声明で「新たな総選挙に近づいたが、避ける努力を尽くす」と悲壮感をにじませた。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181217-OYT1T50010.html
EU本部が置かれているブリュッセルで国連移民協定反対デモが起こっています。
メルケル独首相が音頭を取ったバカな移民政策のおかげで、EU内に機能停止状態が起きてます。
英国のブレグジットも難民が大量に入国することへの恐怖からでした。
EU内での移民排斥運動を日本政府はいつまでシカトするつもりなのでしょう^^;
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