日本が貧困国に
転落しつつあることを
ご存知でしょうか?
実はもうすでに
その悪夢は始まっています。
今、日本では、子どもの
7人に1人が貧困にあえいでいます。
また、母と子のひとり親世帯では
半数以上が貧困に苦しんでいます。
(厚生労働省の国民生活基礎調査)
日本の貧困率の高さは国際的に見ると、
米国(16.8%)に次いでG7中ワースト2位。
さらに、ひとり親世帯では
OECD加盟国35カ国中
ワースト1位になっています。
そのせいもあってか、
「家庭が貧しく、ろくにお風呂に
入れない子どもが、同級生に『臭い』」
といじめられるなど、
いじめ問題も増えつつあります。
また、子ども以外にも
日本の若者層全体が貧乏になっています。
実際、日本の若者層は過去20年間で
貧乏になり続けてきました。
97年は30代において
最も分布が多かった所得額は、
500万円から699万円でした。
それが、2012年には
300万円から499万円に
シフトしてしまったのです。
(平成29年版 少子化社会対策白書)
そして、日本人全体で見ても、
20年間で実質15%、賃金が下がりました。
(厚生労働省)
つまり、先進国ではありえないほどの
スピードで日本は、貧乏になっています。
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