手榴弾事件で塩専売局から信用を失ったたちばな塩業は、塩づくりをやめ、ダネイホンの製造・販売に専念することに。
社名も「たちばな栄養食品」に改めた。
まず始めたのが味の改良。コンブを加えて味に深みを出したのだが、パンに塗るペーストにコンブ......?
そして、東京に販社をつくり、全国展開の足掛かりをつくることになった。
ここで世良がまた出てくる。この先もいろいろやらかしそうな予感がする...。
世良の提案で宣伝放送を作ったのだが、週タイトルが「萬平印のダネイホン」ということもあって、「わろてんか」や「ごちそうさん」を思い出してしまったぞ!焼き氷の歌が頭に甦る......。
琺瑯看板も作った。ピエロ姿の写真を撮ることに対し、拒否した萬平だが、みんなの説得に屈した。
で、ダネイホン自体も瓶詰から缶詰にシフト......。
が、ひとつ気になることが...。(ここから先はネタバレが...)
それは萬平が「奨学金」という言葉を口にしたこと。
このことが、泉大津からの撤退、ダネイホン製造中止という事態を招くことになる...?
早くも金・土曜に波乱が待っている?
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