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2018年12月02日12:48

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日本の英字紙は「徴用工」ではなく、「戦時労働者」に改めよ

徴用工の正しい表記
2018.11.30 (金)

 日本の英字紙、ジャパンタイムズは11月30日付け紙面で、日本が戦時下、朝鮮半島から動員した労働者に対する表記を「徴用工」(forced labor)ではなく、「戦時労働者」(wartime laborers)に改めると発表した。

 発表文の中で、同紙は、動員には幾つかの形態(募集への応募、官斡旋、徴用など)があり、単に徴用工とするのは誤解を招くとして、同日付けの1,2面から戦時労働者の用語に変更した。

 これに先立ち、国家基本問題研究所は同月14日のホームページで、「徴用工の正しい用語は朝鮮人戦時労働者(wartime Korean workers)」とする緊急提言を発表、新聞、放送など主要メディアにアピールした。提言発表前の10月末の韓国最高裁判決は、新日鉄住金を訴えた4人がいずれも徴用でなく、応募した労働者であることが判明している。

 ただ、同じ英字紙でもジャパンニューズ(読売新聞社発行)は、30日現在、徴用工(forced laborers)を使用している。また、朝日、読売、日経、産経各紙はいずれも「徴用工」の表記を使っている。
https://jinf.jp/news/archives/23872
特に朝日は従軍慰安婦記事が捏造であった事を海外では認めていません。
他の新聞も朝日を見習っているみたいです^^;
英語なら日本人にバレないという考えはもう古いですw
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