我らがニコラス・ケイジがパートナーのマンディさんと寝ていると、突如バイク集団&カルト教信者が現れ、2人は攫われてしまいます。カルトの総帥ジェレマイアくんがマンディを見初めてモノにしようとしたためなのですが、マンディの態度にムカついたのでジェレマイアくんは彼女の処刑を決定します。何と、ボコボコにして縛りつけたケイジの前でマンディを火炙り!煤になった恋人の亡骸を前に、傷だらけのケイジは奴らに復讐を誓うのだった…
という「マンディ」を観た。
以下、地獄のネタバレウォリアー


日本語には「ブサかわいい」とか「ヘタうま」など、不思議な言葉がありますが、この「マンディ」はそんな感じで「駄作良品」といったところかな。長いし意味不明だし、結構苦痛な鑑賞なんですが、不思議と魅力的なシーンの数々。下手な演出と思いきや、復讐描写の凄まじさに気合いを感じさせたりと、やたらアップダウンの激しい映画でした。カルト映画を確信犯的に作ってやるという意図も垣間見えましたね。といっても、2度観る気はないけれど(笑)
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