映画「ボヘミアン・ラプソディ」が公開中、なので昨日は「フラッシュゴードン」BDを見ました。
大昔に映画館でも観ているんですけど、その時も今回もB級映画だよねー、という印象は変わらず。知らない人に途中から見せて、モノクロ映画をカラーライズしたもの、と言ったら信じると思います。アクションとかもあっさりし過ぎというか、今イチ緊張感に欠けてるというか……。
コミックブックが原作で、その世界を再現しようとしたせいなのかチープ感が何とも……大作映画のハズなんですけどねぇ。でも、そこにクイーンの音楽が加わって独特な味みたいなものはあるんですよねー。
この映画で一番カッコいいシーンはクイーンの「フラッシュのテーマ」が流れてコミックブックの絵が使われるオープニングだと思います。クイーンに曲を作らせたのがこの映画の一番の功績かも。そして森の国の王子役で出演していたティモシー・ダルトンが、後にジェームズ・ボンドになるとは誰も予想しなかったかと。
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