故障修理や支障移転と言った作業を行う。
この作業の1〜2割が施工時の不手際に係わってくることがある。
お客様サイドからしてみれば
施工者側に注意喚起をすべきことですし
上長経由で施工者側に話は行っていると思います。
こちらサイドとしてみれば
仕事を作ってくれてありがとうって感じですが
やはり、お客様のクレームがついて回るのには・・・
今日も、お客様とひと悶着。
ただいま、宅地造成中の土地の上空を
隣りの家の電話線が通過している。
造成中のお客様から見れば、無断進入。
利用中のお客様は、意味不明の改修依頼を隣りから言われ・・・
訪問した我々は、いきなりのクレーム。
自分がこの仕事を始めた時に親方から言われたのは
・道路横断での施工は、地上高をしっかり確保する
・電力線が付近にある時には防護管で対処する
・他民地へは入らない
30年経った今、若い子たちに言われるのは
・開通優先
・安全第一
確かに、開通依頼が過多で忙しい時期は
とりあえず、開通してから考える。
そして、何より危険と思われる事はしない。
だそうで・・・
もっともなんですけど・・・
『 品質 』って・・・どこ行った?
プロなら、すべてを補わないと!
当日無理なら後日再工事だっていいじゃない!
うちんとこは
修理班であって、苦情処理班ではないのだから。。。
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