レイモンド・チョウさんが亡くなったということで、今日は「死亡遊戯」BDを見ました。
スタンドインを使ったり後ろからの映像を多用したり夜でもサングラスをかけたりと、涙ぐましい努力でブルース・リーっぽく見せてるしアクションも頑張ってますよね。で、それが生前に撮影されたブルース・リーのアクションシーンになると、途端に動きやリズムが変わってしまいます。動きだけで誰なのか分かるんですから、やっぱりスゴい人だったなぁ。
「死亡遊戯」の一番の功績はブルース・リー=上半身裸に黒ズボンのイメージだったのが、黄色のトラックスーツも定着させたことでしょうか。
この映画が公開された時はTVシリーズを編集した「グリーン・ホーネット」と同時上映だったような気がするんですが、どうなんでしょうね?よく覚えていないんですが。
ログインしてコメントを確認・投稿する