ソフトバンク2年連続下克上日本一!パ初のセ界制覇
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5360939
しかしプロ野球の日本シリーズが�爛淵ぅ拭辞瓩箸靴凸襪帽圓錣譴襪茲Δ砲覆辰燭里蓮�
何時頃からなのだろうか。わたしには、日本シリーズにこんな思い出がある。
1989年の日本シリーズは、読売巨人対近鉄バッハローズで行われていた。
近鉄の三勝無敗で迎えた第四戦である。
その頃は、日本シリーズは昼間の午後二時から始まっていた頃の話である。
ちょうど、その日は大谷大学哲学会でわたしは研究発表をすることになっていた。
そして司会を務めてくださる先生が、今の大阪大学の教授である須藤訓任先生であった。
当時須藤訓任先生は大谷大学文学部哲学科西洋哲学分野の助教授になられたころだったと思う。
そしてその学会の当日、発表者の控室に入ってこられた須藤訓任先生は、携帯ラジオを持っておられて、日本シリーズを二人で聞いていたことがあった。
本当は、研究発表者と司会を務めてくださる先生との間で事前にその日の発表内容の打ち合わせを行わねばならないのだが、
「きみだったら、どんな質問でも答えられるだろ。それより日本シリーズがどうなっているのか、着似るだろ」
と、ニヤリと笑うと、須藤訓任先生はおもむろに携帯ラジオをポケットから出されて、二人で日本シリーズの実況に聞き入っていたことがあった。
須藤訓任先生は熱狂的な近鉄ファンで、わたしが巨人ファンであることもご存じであった。だからその日の研究発表より日本シリーズの方が気になっているのではないかと思われたのかもしれない。とくに巨人は三連敗でもう後がない状態であった。
しばらくして訓覇曄雄先生が二人の様子を見に、控室に入ってこられて、今日の県境発表の打ち合わせ寝せずに、日本シリーズの実況に聞き入っている二人を見て、
「きみたちは一体何をしているんだ」
と、怒鳴られたことがあった。
わたしがその日、どのような研究発表をしたのか、記憶に定かではない。ただ無難に質問にも答えられたと思っている。
そしてその日の研究発表の最後にわたしの主任教授でもある訓覇曄雄先生に何かお言葉を、須藤訓任先生が言うと、訓覇曄雄先生は機嫌悪く、
「今日の発表者と司会者には今日の研究発表よりも、プロ野球の日本シリーズの方が気になるようだから」
と、お小言を頂いた覚えがある。
今となっては、懐かしい思い出である。
わたしが大谷大学を離れて、訓覇曄雄先生が定年退職された後、須藤訓任先生は大阪大学文学部哲学科に移られることになったようである。大阪大学元総長を務められた鷲田清一先生が大谷大学に来られたのと�犖鯊絖瓩世辰燭里�もしれないと、わたしは思っている。
わたしが大谷大学の特別研修員をやめる年の卒業式の謝恩会の帰り、須藤訓任先生とご一緒していただいたことを覚えている。あのとき、須藤訓任先生から訓覇曄雄先生がわたしを特別研修員に残すために、どんなに哲学科、研究室、そして教授会と根回しをしていただいたのかという話を聞き、謝恩会での訓覇曄雄先生のわたしに職を見つけてやらなかったと卒業生の前で謝罪されたことで、わたしのなかでもう訓覇曄雄先生にご迷惑をかけてはならないと思えたことを覚えている。
その意味でも須藤訓任先生には未だに感謝しているのである。
2018年�猜神�最後の日本一�瓩縫愁侫肇丱鵐�ホークスがなった次の日、こんなことを思い出した。
ログインしてコメントを確認・投稿する