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2018年11月03日22:45

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フェルメール展、「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」、江戸城の天守

今日は上野の森美術館で開催されているフェルメール展へ行ってきました。
以下はHPからの転載です。

オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回はそのうち9 点までが東京にやってくる日本美術展史上最大のフェルメール展です。
「牛乳を注ぐ女」「手紙を書く女」「真珠の首飾りの女」「ワイングラス」・・・欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作の数々が、ここ上野の森美術館の【フェルメール・ルーム】で一堂に会します。

日本美術展史上、最多のフェルメール作品が集う本展は、美術展では適用の少ない「日時指定入場制」にて、お客さまをご入場の際に長時間お待たせせず、ご覧いただく運営をめざします。さらに来場者全員に音声ガイドを無料でご提供するなど、より快適に作品と向き合える、かつてない贅沢なひとときをおとどけします。

そして、フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。

転載ここまで。

今回は入場料が2,500円と高めですが、音声ガイドと説明の小冊子が付いている、時間指定方式です。
時間指定にしても10分程度の行列はありました。
何よりこの美術館は小さいので、結局混雑してしまってダメでしたね。
フェルメール・ルームも展示がくっつきすぎていてとんでもないことになっていました。

さて、まだ11時前だったので、東京国立博物館の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」へ行くことに。

以下はHPからの転載です。

京都市上京区に所在する大報恩寺は、鎌倉時代初期に開創された古刹です。釈迦如来坐像をご本尊とし、千本釈迦堂の通称で親しまれています。本展では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子で、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

転載ここまで。

普通の特別展の半分のスペースでの開催です。
千本釈迦堂の霊宝殿が引っ越してきたのかと思える展示です。
その上ご本尊もお出ましです。

次は東洋館の地下にあるミュージアムシアターで「江戸城の天守」を見ました。

以下はHPからの転載です。

徳川三代将軍家光によってつくられた江戸城最後の天守は、莫大な費用と最高の技術が注がれた、史上最大の天守だったと言われています。図面や絵図に加え、現存する文化財や伝統技術を手掛りに、江戸城天守の再現過程をお楽しみいただくプログラムです。

転載ここまで。

残されている資料、図面から江戸城の天守を再現して見せてくれました。



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