ショックなことが起こるとうつ状態になる。
一度壊れた心は二度と戻らない。
ただ、どの病気とうつ状態が重なると危険なのか、
回復できる範囲なのか私も分からなかった。
もちろん自殺予防方法もあるけど
精神論じゃなく、
自分のうつ状態と病気、両方の薬をしっかり飲むという予防法、
仕事も学校も休んで、閉鎖病棟も含めた休養するという予防法、
しっかり眠る、眠れなければ睡眠薬を使ってでも睡眠をとるという予防法、
精神科か臨床心理士か精神保健福祉士か、専門家に話をして今の精神状態を判断してもらう予防法
一度壊れた心が自殺しないためにはこんな感じのしっかりした対策がいくつも必要です。
壊れた状態で病気とうつ状態を併発してる人は、
高橋真麻の話を聞いても何も効果がない
いやなことがあった、死にたいと思う人へのメッセージは送りたいのはわかるけど
自殺する人の多くは違う理由で死んでいる。
ブラック企業で病気とうつ状態を併発した人は、
閉鎖病棟で薬をキチンと投与されれば死なないでいいけど
本当に壊れてて、ふっといなくなる。
気づいたらやっている、病気が発症している
卯月妙子さんの人間仮免中読むまで、分からないし理解できなかったけど、
じゃあ行ってきます、と言ってフラっと外出してここから飛べると確信して歩道橋から飛び降りてる、
という病気を発症した作者の漫画で
自殺してしまうに至る経緯を知ると
「あっ、死にたいと思って飛び降りるわけじゃないんだ」とわかった。
病気になってうつ状態になったら、励ましも何も通じない事が多い。
病気になる前に休む、うつ状態になったら休む、
少なくとも通院する、必要があれば服薬や入院をする。
医療費を気にするなら鉄道会社への負担も気にして欲しい。
■高橋真麻「死にたいとか言ってる方」への発言に騒然 「無知って残酷」の声も
(しらべぇ - 10月30日 16:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5354206
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