mixiユーザー(id:21183267)

2018年11月01日00:09

59 view

10月17日が何の日か知っていますか?

あなたは10月17日が

何の日か知っていますか?










昔の日本では、この日を

正月と同じかそれ以上に大切な

5大祝祭日として数えていて…







小学校では、この日を祝うために

みなで唱歌を合唱していました。




(戦後の教育を受けた方には

 馴染みがないかもしれませんが、

 祝祭日を祝う専用の唱歌がありました。)


祭日だった事実すら忘れられています。






テレビや新聞が報じることも

ほとんどありません…










そんな10月17日は一体何の日か…







答えは…




・

・

・


神嘗祭(かんなめさい)が行われる日です。







もしあなたが戦後生まれた方でしたら、

馴染みがないかもしれません…







神嘗祭というのは、

日本の皇祖神である天照大御神に

その年の新穀をお供えするお祭り。







その年の豊作を感謝し、

来年も同じように稲が実るよう

お祈りを行うお祭りです。







梅雨や秋雨や台風など雨の多い日本は、

稲を無事に育てられるかは死活問題で…





命の源であるお米を収穫できるよう祈る

神嘗祭は、日本人にとって大切な儀式。







そんな神嘗祭を国民全員で祝うために、

10月17日は祝祭日となっていたのです。










しかし戦後、日本人にとって

大切であるはずの10月17日は、

祝祭日ではなくなりました。







いったいなぜか?







それは、GHQが17日を

平日 に変えてしまったからです。







なぜGHQは17日を平日に変更したのか?







日本人の愛国心を失くすためです。







戦時中、アメリカは日本軍の

強靭な精神力をとても恐れました。







「その精神力はどこから来るのか?」







彼らは、日本人の愛国心が

その源になっていると考えました。







そして、それを断ち切るために、

愛国心を芽生えさせるものを

一 切、禁じたのです。







天照大御神に感謝するというのは、

日本が神様に護られていることを

強く印象づけるものであり...







GHQはこれをどうしても

無くしたいと考えました。







そのため17日を平日にしたのです。







そして、GHQが行ったのは、

これだけではありませんでした…







そのせいで、私たち日本人は、







・日本が どんな国なのか?

・日本はどんな成り立ちを持つのか?

・日本と外国の決定的な違いは?







このような質問に全く答えられなく

なってしまったのです…







まさにアメリカの思惑通り。







結果、日本を貶めるような思想だけが

はびこるようになり、日本人は日本を

誇りに思えなくなってしまいました...
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年11月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る