mixiはじめて結構経つ。
その中で、気が合わなかったりトラブった(というほどでもないが)りしてマイミク切った人や、気がつくと切られていた人、こちらから黙ってさよならした人も何人も居て、それはmixiの性質上当然の流れなんだが。
中に、それまで結構そこそこ頻繁に日記を書いてて、こちらの日記にもコメントをくれていた人が、気がつくと一切日記も更新せず、コメントも来なくなっていることがある。
「マイミク、切られたのかな?」
とみてみると、そんなこともないし、mixi辞めたわけでもない。
単にアクセスがなくなったというだけなのだ。
まあ、mixiなんて過疎る一方のコンテンツだし、ある時期からフェイスブックやツイッターに移行して、そっちが面白くなって何年も放置しっぱなしという人が、殆どなんだとは思うんだけど。
もしかしたら、中には死亡して、アカウントはそのまま…という人もいるかもしれない。
いや、縁起でもない話ではあるんだけど。
知人がやはり亡くなってしばらくは、ヤフオクのアカウントが残っていたとか、ブログが残っていたとか、そういう話は聞く。ネット住民も高齢化しつつある現在(いや、若い人だって突然死することだってあるが)そのテの話は、これからドンドン増えるんじゃなかろうか?
アカウントって、どのくらいアクセスしないと消去とかあるのかな?
前、職場でmixiなんて何年もアクセスせず、まだあったんですか?と言われたことが合って、その人がその日帰ってホント久々にmixiみたら、マイミク全然減ってないけど、みんな日記とか全然更新してなかった、なんて話聞くと、別に放置しても、そのままアカウントって残るんだよね。
まあ、死んだあとのネットのアカウントなんてどうでもよいといえばよいことなんだけど、もし、自分が告知を受けて、余命が解ったら、出来ればネットのアカウントは一切合財削除したいなあ。
死ぬ時には、何も残さず、自分がこの世に存在した痕跡すら、出来れば消し去って逝きたいんだよね。
なんか残したい人っているみたいで、特にモテない独男が、遺伝子を残さず死ぬのなんてガーとか言ってるけど、悪いけどその感覚解らない。
むしろ、自分の遺伝子が結果としてこの世に残らないって、この年になると「ラッキーだった」というのが偽らざる心境でして。
あと、良く「棺に何を入れて欲しい」とかあるけど、私は何も入れないで欲しい。
人間、生まれてきた時には命以外なにも持たずに裸で生れてくるのだから、死ぬ時も、何も持たずに無に還りたいって思ってるから。
死んだら、生前のデータ、全て消去してくれるサービスとか出来たら、結構、需要あるかもな、とか、今、書きながら思ったけど、世の人々は、なんらかの痕跡を残したいものなのでしょうかね?
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