今回は消費税上げといっても実質8%固定のような風合いで
非エコやぜいたく品+2%物品税のような物になりそうな気配。
自炊家食テイクアウト小規模小売店の買い物は実質8%据え置きで
大手店舗でも消費税還元セールを使えるので、なにがしかの
抜け道がありそう。
消費税還元セールを使えば実は
今より実質値下げができる可能性が高い。
今はビールが典型だけど法律で値引き廉売を厳しく禁止されているので、
これが復活する可能性が高い。
そういうわけでセーフゾーンは10%にして売上税として考え、
消費税還元セールで客引きをするのがまあいい方法で、
いろいろほじくって8%の道を探さないほうがいい感じ。
消費税が上がると税務調査が増えるので
8%を探ろうとすると心ならず税務調査で
却って事務手間をかけられる
(消費税関連の税務調査を受けると何もしてなくても
資料提出だけで税理士が泣く上に税理士手数料もかかって面倒くさい)
ので、やはり10%で計算したほうがいいだろう。
経団連やほかがああだこうだ言うだろうが、
3%の導入から30年かかってやっと10%になったのだ。
15%19%必要と喧伝したところで、
これ以上無理して15%にするのさえ優に20年はかかるだろう。
103円から105円の消費税にするのはまだ抵抗がないが、
110円から115円の消費税にするとなると話が違う。
どう考えても10%が限界で、あとは物品変動制を入れざるを得ない。
1億円以下の住宅なら10%、1億円以上だと15%とか
カローラなら10%、フェラーリなら20%という感じ。
これじゃ廃止した物品税の復活なので消費税の意味がなくなるのだけど(笑
消費したら10%罰金とみんな思っている。
実のところは課税は販売側に課されるので売り上げの10%を
支払っている売上税が消費税の正体。
消費税という名前にしたのは物品税を売上税に転嫁しようという、
80年代の外形標準課税としての扱いから始まった。
なので消費税というより、売上税と取ろう。
仕入れから控除できるが、
正社員の人件費は仕入れに含まれない(法人税上の経費にはなる)。
派遣だと法人税の経費と消費税上の仕入れになる。
11.1111%以下であれば源泉徴収税よりも派遣外注で消費税仕入れにしたほうが
安いので、さらに奴隷化が進むだろう。
だから私は派遣を奴隷という。
派遣は慎重に選ぶべき時代が来る。
しかし役所は言葉遣いが卑劣だねぇ。
みんな騙される(笑
■消費税10%になっても、8%の軽減税率でトクするコツ入門
(日刊SPA! - 10月20日 09:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5339682
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