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2018年09月25日12:38

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W.B.C. 2018 で今年も Perfect Holiday

公私共々に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
さぁ〜、今年も楽しみにしていたお祭りの日がやって来た。
私のような人間にとってそのお祭りはもう、まるで Wonderland か Paradise なのか…。
その名称だけでも私の頭脳の前頭葉を刺激してくれる “Whisky & Beer Camp” に「今年も絶対に行くぜ!」と決めていたのだ。
自然豊かな長野県長和町の Ski 場で開催される W.B.C は今年で8年目を迎えた。
昨年の第7回に初めて参加してから、もうすっかり W.B.C. の虜になってしまった私である。
今年は 09/22(土)〜23(日)での開催で、昨年と同様に初日の土曜日を Full Power で楽しむ所存。
だが、気になるのはお天気だ。
とにかく天候には恵まれないのが W.B.C. の恒例(?)というくらい、雨に降られる事も多かったそうだ。
秋の9月に、標高 1,400m の高原で雨天とあれば「寒くてもう Beer を飲むどころじゃ〜ない」になってしまうのは明白のこと。
ならば…? 
この「天下の晴れ男 Power」で W.B.C. を快晴の青空の下で開催させてやる! 
…と意気込んで参加した昨年は、もうもう素晴らしい天候に恵まれたもんだ。
でも、今年はどうだ…? 
直前の天気予報では思いっきり「雨」の予報ではないか。
その前日からの雨が続いてしまい、夕方頃から曇り、そして夜に漸く晴れるという天気予報だったのだ。
でも、大丈夫! 
この「天下の晴れ男」が参上とあらば、必ず晴れる !! 
…と意気込むのは私の勝手なのだが、はたして? 
 
当日の 09/22(土)を迎え、気合も準備も万端の我々。 
では、行くぞ! 
予定どおり 8:00 に我が家を出発した。
そんな群馬は雲の切れ目から青空も覗ける空模様で「今日の群馬はイイ天気になるぞう!」の雰囲気。
…だったのだが、群馬から長野県入りすると激しい霧雨に変わってしまう。
しかし、県境を離れると空は徐々に明るくなり、雨も止んでイイ感じ…。
うわぁ〜、晴れて来たぁ〜! 
…と Partner は喜ぶも、しばらく進むとまたもや怪しい雰囲気の空模様になっていく。
長和町に入り、国道152号で白樺湖方面への急勾配を駆け上がる。
怪しい空模様は、やがて激しい霧雨を Again にしたかと思えば、ついには本格的なにわか雨になってしまったのだ。
うわっ… !? 
それはもう凄い降りようだった。
日本海側にあった低気圧が今、ここら辺りを通過中だったのだ。
でも、大丈夫! 
この激しい雨はすぐに止む! 
そして、必ず晴れる !! 
…と意気込み続ける私なのであった。
 
一旦は会場の「Blanche たかやま Ski Resort」に足を運ぶ。
Partner のみ降車してもらい、順番待ちの列に並んでもらう計画だった。
目指すは最前列の Pole Position を Get it である。
しかし、結構な降雨のなか「一人じゃ〜、心細くて嫌だ…」と彼女には拒否されてしまう。
ん〜、まぁ〜無理もないか…。
では、今宵の宿へ行こう。
今年も「ペンション・ハーモニー」さん家でお世話になるのだ。
長野市在住の長男坊とも、そこで待ち合わせである。
予定どおりの 10:00 ちょい前にお宿へ到着する。
荷物と車を預けたらば「ペンション・ハーモニー」のご主人に送迎してもらい、我々は再度に会場へ…。
そして、会場の入口でちゃっちゃと受付のあれこれを済ませたらば…? 
 

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なんと楽勝で Pole Position を Get it である。
Starting Grid の Front Row を独占しちゃった我々…。
しかも、さっきまでのざんざん降りだった雨は何処へやら…? 
イイね、イイねぇ〜。
本来は 11:00 に Open なのだが、雨天にも拘らず大勢が並んでしまったので「30分、早めます!」と主催者側から案内される。
その30分早まった 10:30 とともに、我々は「お目当ての場所」を目指し Dash Dash なのであった。
 

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目論みどおり、Stage に最も近い Tent の下を Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
早速、ここに本日の Base Camp 設営を開始。
Base Camp も完成したらば、靴も脱いで「ふぅ〜!」と寛ぐ。
 

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しかも、雨は完全に止んじまったぞ、おいっ… !? 
イイね、イイねぇ〜。
ちょいと落ち着いたらば、先ずは会場内を Check しようではないか。
何処にどんなお店の Booth があるのかを把握しておかんとな…。
MARS さんをはじめ、お気に入りのあちらこちらに立ち寄っては、挨拶がてらで談笑を楽しむ。
ひととおり会場内を視察し、お目当ての「襲撃目標を Lock On!」もこれにて完了。
会場内での全ての段取りも完了したとあらば、さて…? 
先ずは「大先生」にご挨拶しておかないと、かな…? 
では、行ってみようぞ。
 

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おぉ、大先生っ !? 
朝っぱらからご機嫌もご機嫌の Full Power(つまりは既に酔っ払ってる)ではないか… !? 
あの「ウイスキー文化研究所」の代表であり、Whisky 評論家の大御所の中の大御所でもある大先生、土屋守さんだ。
その著書は、あの Ichiro’s Malt の肥土伊知郎さんにも多大な影響を与えた、正真正銘の大先生! 
で、早速に大先生は「どれから試す?」と来たもんだ… !? 
 
あぁ〜。
やっぱり「大先生」だよ、本当に…。
今回も「えっ? 何それ !?」な、もう見たことも無い大先生の Collection を大盤振る舞いなのが凄い。
それはもう本当に「えっ? 何それ !?」の数々…。
私のような、まだ「尻が青い」のには「どうしたらイイのよ?」状態が今年も Again なのであった。
なので…。
大先生、今日のお薦めは…? 
…の問いに、なんとなんと、いきなり「うわっ !?」なのを薦めてくださったのだから驚いた。
 

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それもあの「厚岸」である。
右が昨年、そして左が今年の Bottle なんだそうな。
しかもだ。
流石の大先生であろうと「持っているのは、この 200mℓ だけ」という猛烈な希少性! 
なのに「こうなったからにはもう、早いもん勝ちだよ」という大盤振る舞いである。
イイんですか…? 
ホンマにイイんですか…? 
そんなに稀少・貴重なそれを私がいただいてしまって…? 
既に「ご機嫌だぜ」状態な大先生の「気が変わらぬうちに…」だ。
しかも「早いもん勝ちだよ」と聞いたらばもう「試すしかねぇーべ?」ってことで、私も「厚岸」を遠慮なく頂戴することに…。
 

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まさかねぇ〜、あの「厚岸」と Contact してしまうだぁ〜なんて夢にも思わなかっぞ。
ん〜。
これぞ W.B.C. の醍醐味ってぇ〜奴よ。
 

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おぉ !? 
結構に Peated じゃん !? 
では、遠慮なくいただきます。
 
おぉ〜〜! 
まだ若いのに、凄く生命感のある味わいに驚く。
傾向としては昨年も今年も「似ている」のだが、味わう程に、それは全くの別物で奥が深い。
ん〜、素晴らしい。
大先生の「青田買い」の Sense には改めて脱帽…。
今後の熟成と将来が凄く楽しみな「厚岸」なのであった。
 

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続いて大先生からのお薦めが、これ! 
はい…? 
何じゃ、そりゃまた…? 
 

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凄いんだからぁ〜、この香りがっ…! 
…と仰る、大先生。
 

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なんと「よもぎ」も混ざる Malt という、その香りは…? 
それはもう、もうもうとにかく衝撃的だったぞっ! 
こんなの、生まれて始めて…。
今年の W.B.C. は、開始早々いきなりの「未体験 Zone に突入!」で、いや〜もう、びっくり…。
やっぱり「大先生」だよ。
大先生の Collection の数々、そして Full Power の大先生、恐るべし…。
 

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大先生へのご挨拶も終えたらば、早速に「お目当て」を襲撃するとしよう。
くぁ〜〜〜っ! 
おい、おい、おいっ! 
あの A.J.B. だよ。
野沢温泉の A.J.B. の Ale Beer も「飲んで見たくてどうしようも無かった」の私だった。
瓶詰めも缶詰めもせずだった A.J.B. だから、飲みたかったらば野沢温泉まで足を運ばなければなかった…。
そんな A.J.B. が「今年はここにやって来る」と知ったのはつい先日のこと。
イイね、イイねぇ〜。
嬉しいねぇ〜。
本日、この会場へ持ち込んでくれたのは 1. 〜 6. の6種類なんだそうな。
で「お試し5種類」という Set Menu が有ったので、2. を除く5種類をお願いした次第である。
これは楽しみだぞ。
 

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お待ちどう様ぁ〜! 
…で、その5種類を Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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今年も私の前頭葉を刺激してくれるであろう「肉のスズキヤ」さんも当然に襲撃する。
彼らが用意してくれた本日の Menu は…
 ビフテキじん
 鹿のロースト
 遠山のジンギス
 とりじん唐揚げ 
…という Lineup で、その全てを注文する。
で、その「遠山のジンギス」と「とりじん唐揚げ」は、まだ Open 間もないので時間が掛かるらしい。
で、彼らは「出来上がり次第に配達します!」とのことで、Partner は我々が陣取る Base Camp の場所を説明中なり…。
 

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そして、湯田中の「玉村本店」さんよ! 
もう迷わず2種類の IPA をお願いする。
 

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お待ちどう様でしたぁ〜で、お気に入りを Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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あぁ〜。
玉村本店さん家の IPA が放つ、この香り…。
この香りだけでもう、イっちゃいそう…。
 

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さぁ〜、役者は揃った! 
もう、どれから手を付けたらイイのやら…? 
 

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先ずは「ビフテキじん」から、いただきます。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜〜! 
おい、おい、おいっ! 
このタレは卑怯だぞ、おいっ !? 
あの「肉のスズキヤ」さんが選び抜いた Beef に、もう「勘弁してくれよぉ〜」なタレとの Combination だぜ? 
何だよ、これ…? 
美味すぎるにも程があるだろうがよ、おいっ! 
最初の一発目から、この美味さかよ…? 
やられたわ。
Partner も長男坊も…
 うわっ !? 
 このタレは凄い! 
…を連呼しまくり。
そうだろ、そうだろ、そうでっしゃろ !? 
 

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それをだな、この「玉村本店」さん家の IPA で流し込んじゃうという悦楽ったらば…? 
あぁ〜。
たまらん…。
ここは Wonderland なのか、 Paradise なのか…? 
開始早々にもう、幸せ…。
 

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そして、あの A.J.B. もいただこうではないか。
 

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最も気になっていた Stout からいただきましょうかね。
おぉ !? 
こ…、この香りは…? 
この香りだけで、私の前頭葉は既に刺激されっ放し! 
で、そんな香り高い Stout を口に含んでしまったらば…? 
 

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来たぁーっ! 
 
それはまさかのキレキレ加減。
でもってまさかのまさかで Fruity な味わい。
これ、Stout の筈なのに…? 
でも、しっかりStout している。
こってりなのに、あっさり…。
驚いた。
まさか、こんな Sout がこの世に存在していたとは…? 
野沢温泉の A.J.B. さん、やってくれるぜ! 
 

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今回、この会場に持ち込んだ Partner のお手製は、この Liver Paste のみ! 
我が家の Liver Paste も美味いんだってば…。
 

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イイね、イイねぇ〜。
では、標高 1,400m の高原で我が家の味を… 
 

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…いただきます。
 

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くぅ〜〜っ! 
もう、問答無用! 
 

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Stage では開会の Ceremony が始まった。
おぉ! 
大先生からの挨拶も…。
開会 Ceremony の最後は、みんな揃って…
 Whisky & Beer !! 
…と大声をあげるのも恒例行事。
さぁ〜さぁ〜、Full Power で楽しむぞ! 
 
とにかく、肉を食おうぞよ! 
あの「肉のスズキヤ」さん家で仕入れたあれこれ…。
最初に味わった「ビフテキじん」の美味さにびっくりさせられたらば…? 
次はもちろん鹿だよ鹿! 
もう大大大好物の鹿ちゃんなのよ。
そんな「鹿のロースト」なんぞも… 
 

フォト

…いただきます。
 
んっ !? 
ん〜〜〜〜っ! 
 

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あぁ〜。
来たよ、来たよ、来ちゃったよ…? 
 

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美味え〜〜〜っ! 
 
その Roast は絶妙の Rare 加減で、肉の旨味が容赦なく迸る。
何だよ、この美味さは…? 
飯田の「肉のスズキヤ」さん、やってくれるぜ。
 

フォト

それを香り高い IPA で流し込むという至福のひととき…。
あぁ〜、幸せ。
 
さぁ〜てと、Whisky も欲しくなって来たぞ。
そろそろ MARS さん家を襲撃しちゃおうかしらン? 
よしっ、行ってみようぞ。
 

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今回はなんと MARS の Blender 竹平さんがお相手くださると来た! 
イイね、イイねぇ〜。
実は彼、先程の大先生の Booth でも Tasting をご一緒させていただき…
 ん〜〜〜
 おぉ〜〜! 
…を二人で連呼したりで、既に意気投合済みなのであった。
で、今回の MARS さん家で一番気になったのが、これ! 
その名も “The Lucky Cat” で “May” という Blended Whisky なのだが、ん〜、何で猫ちゃんなの? 
その Label の猫ちゃんは「うちの社長の猫なんですよ」とのこと。
他にも可愛がっている猫がいるんだとか。
で、この “The Lucky Cat” は Series 展開も検討中で、その第1弾が “May” ちゃんなんだそうな。
MARS の Blender が、もう悩みに悩みぬいたというその Blend 加減とその味わいはさて、いかに…? 
 

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もうどうよ、この青空…。
到着した頃の激しい雨が、まるで嘘だったかのような快晴になった。
ここへ天下の晴れ男が参上とあらば…? 
夜から晴れるという天気予報のそれを大幅に Under Cut してみせたぜ! 
イイね、イイねぇ〜。
 
こんな快晴に恵まれた標高 1,400m の高原で、“The Lucky Cat” の “May” ちゃんをいただきます。
おぉ !? 
おぉ〜〜〜! 
Base Malt は結構な古酒も加わっているではないか !? 
Vintage Malt が故の、深く、重厚な甘み…。
そして、悩みに悩んだという絶妙な Blend 加減がもたらす、心地よい軽やかさ…。
軽い Peat 感、というか、その Peated 加減がまた素敵。
香りも複雑なのだが、基本は華やかで、明るく甘く香る。
これは説得力がある Whisky だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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MARS さん家のお隣が、かつては同じく本坊酒造 Gr. だった「南信州ビール」さん。
で、更にそのお隣が、今年も練馬区石神井から駆け付けてくれた Blueberry の Beer なのだよ。
そう、あの Purple な Beer! 
その味わいは Blueberry がびんびんに Fruity で、爽快も爽快! 
快晴の青空の下でいただく Blueberry な Beer も「最高ぉ〜っ!」なのであった。
 
Fruity で爽快なのも味わったらば、次は「ガツーンっ!」系も欲しくなる。
昨年は「南信州ビール」さんでその「ガツーンっ!」を喰らった。
猛烈な「ガツーンっ!」だった。
今年も「ガツーンっ!」なのが欲しい! 
ねぇ〜ねぇ〜、今年は無いの…? 
どうなのよ、どうなのよ…? 
 

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そんな私からの強い要望に…
 ん〜〜
 本当はもうちょっとしてから出そうと思っていたんですけど…
 いいや、いいや、もう出しちまえ〜! 
 お〜い、準備してくれ〜! 
…で準備から始めていただき、注いでくれた一杯が、これ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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おぉ !? 
全く、泡立たない。
しかも濁りまくってて小豆色… !? 
なんとこれ、Bourbon 樽で寝かせた Beer と来た! 
私のわがままで、この会場での第1号をいただくのである。
 

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うわっ !? 
くぅ〜〜〜っ! 
凄いぞ、この香り! 
もう私の前頭葉は刺激されっ放しでもう、くらくらしちゃいそう…。
では、Bourbon Cask Finish な Ale Beer を遠慮なく、いただきます。
 
うわっ !? 
どひゃぁ〜〜〜! 
何じゃ、こりゃ…? 
驚いた! 
猛烈に濃厚、猛烈に重厚、それはどこまでも深くて、とにかく重い…。
確かに「ガツーンっ!」系なのだが、これは異次元の「ガツーンっ!」だった。
そう、重さが違う。
地球上での重力加速度とは異なる、もっと強い、未知の重力が私の口の中にやって来ちゃった感じ…? 
異次元だ。
これぞ異次元からの「ガツーンっ!」だったぞ! 
 

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Bourbon Cask Finish という異次元の味わいに、私の頭脳は Freeze しかけてしまったではないか…。
あぁ〜。
こういう出会こそ、W.B.C. の醍醐味! 
しかも、こんな青空の下でいただけるだぁ〜なんて…。
素晴らしい。
いや、素晴らしい〜過ぎる? 
 
驚愕の Beer を堪能したらば「お次は Whisky だぁ〜」で、またもあの Booth へ足を運ぶのだが…。
話は長くなるので次回に続く。
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