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2018年09月03日23:28

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ワシントンの歯の秘密

アメリカ合衆国建国の父として崇められ、
1ドル紙幣にも載る
ジョージ・ワシントン。

首都のワシントンD.C.という地名も、
初代大統領である彼に由来する。

そんな彼は二期8年間在職したが、
生涯歯が悪く、入れ歯に
悩まされていた。

28歳で部分入れ歯を使いだし、
大統領になったときは
下の1本の歯(小臼歯)しか
残っていなかった。

アメリカの1ドル紙幣にある
ワシントンの口元は、
入れ歯を噛んで緊張した
口元であることが伝わっている。

ワシントンは、入れ歯のためか、
晩年は怒りっぽく演説も避け、
人に会うのも嫌がったと言われている。

それにしても、
彼が大統領に就任したのは、
まだ1789年。

当時は今のように
プラスチックなどもなかった。

では一体、当時の入れ歯とは、
どのようにして作られていたのか?
それは、、、




人間の実際の歯である。



しかも、死んだ人間のものではない。


健康な黒人奴隷の歯を抜いて、
何セットも入れ歯を作ったのだ。


彼はマウント・バーノンに
農園を持っていて
400人の奴隷を
所有していたから、
いくらでも入れ歯が作れた。


白人にとって奴隷は
物体でしかないから、
買ってくればいいものだったのである。


しかもこの時代にはまだ麻酔はなく、
麻酔なしで黒人奴隷の歯を
抜くような事を
平気でやったのだった。




酷い仕打ちをしていたのは
何も黒人に対してだけではない。


私たち日本人と祖先を同じくする、
アメリカ先住民のインディアンに
対してもありえない仕打ちをしている。


ワシントンがアメリカ独立戦争で
軍を指揮していた間、
先住民のインディアンを
絶滅させる方針は一貫していた。


ワシントンの軍隊は
ブーツトップやレギンスを作るために
インディアンである
イロコイ族の尻の皮を剥いだ。


まさに、動物の毛皮同然である。


ワシントンによる虐殺を生き延びた
インディアンたちは、
ワシントンを

「町の破壊者 (Town Destroyer)」

と呼んだ。


1792年に、
ワシントンについてイロコイ族の
一人が次のような言葉を残している。


「今では、ワシントンの名を聞いただけで、
 我々の女たちは後ずさりし、
 顔色が悪くなる。

 そして、我々の子供たちは
 母親の首にしがみつく。」



* * * * *


現代の私たちからすれば
まさに�狠楡賢瓩箸靴�思えないですよね?


ですが、今ご紹介した黒人奴隷やインディアンの話は
ごく一部にすぎません。

そして、このようなことは実は日本人に対しても
わずか半世紀前にだって行われていました。




















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