先日伺ったお客様宅でのこと。
S社回線利用者。
N〇〇社のビジネスホンと言われる端末を使用中。
設置17年経過で修理不能商品。
ビジネスホン収容回線をFAXへ自動振り分けをする
端末機(単体電話ADP)が故障してました。
先に説明した通り、修理は不能商品です。
N社端末の買い替えを検討するという前提で
予備機にて一時復旧をして、
新機種の提案は、販売担当へバトンタッチしました。
で・・・
その結果が、本日ありまして
価格の折が合わず、今回は見送るとのこと。
そうなると、
代替機を付けておくわけにもいかないので
回収に回るわけで・・・
最後の修理依頼先よりの帰り道がてらに顔を出す。
お客様:買わないと言ったそばから外すんですか?
おでこ:はい。
端末機器の貸し出し管理もありますので。
お客様:FAXとか、使えなくなるよね。
おでこ:はい。
今回貸し出した機器でFAX信号と電話番号を
識別していますから。
お客様:取られると、仕事にならないんですけど。
おでこ:こちらにも、管理がありますから。
購入しないという返事なので、
お客様との今回の依頼は終了しましたから
いつまでも、予備機を付けておくわけには。。。
販売担当が[ 失注 ]の回答を出してきたので
こちらも、[ 買い替え検討中 ]のままでは・・・
冷たい人間でしょうか?
ただ・・・
こちらも、日数管理されてますから。
[ 買い替え検討中 ]ならば、販売担当の対応が遅いと
言い訳すればいいんですけど・・・
[ 買い替えはしない ]と、回答をもらった以上
修理保留のままではいられない。
時々 鬼かもしれない。
と、思う事はある。
でも、管理されている以上。。。
そして、慈善事情じゃない。
応対する自分も憂鬱である。
そこは、分かってほしい。。。
ログインしてコメントを確認・投稿する