今回見に行った映画は「カメラを止めるな!」、口コミで広がり一気に全国公開となった作品だ。
元々は昨年11月に6日間限定で公開されていたが、数々の賞を受賞しての凱旋上映となった。
当初は見に行くつもりは無かったが、あまりにあちこちで話題になっているので行ってみた。
内容は、ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビに襲われるがカメラを止めず撮影し続ける話だ。
この序盤の37分間ノンストップソンビムービーを見ていると、何とも言えない気分になってくる。
舞台を観ているようなライブ感を押し出しているが、違和感を感じながら見るのが正しいと思う。
基本的には予備知識ゼロで行った方がいいのでこれ以上書かないが、個人的には良かった。
ネットの評判も概ね好評だが、制作に携わっている側の人の意見は意外と賛否両論のようだ。
どうも裏が透けて見えてしまうようだね、あまり深読みをせずに見るのが良いのかもしれない。
上田監督にとって初長編作品でワークショップで作られたそうだが、宣伝も上手かったと思う。
色々と意見を言い合える作品ではあるので、興味がある人は見に行ってみてはどうだろう。

今日のアニメ感想
斉藤朱夏の写真集があやねるを抜いて歴代1位になったようが、ラブライブパワーは凄いな。
http://yaraon-blog.com/archives/134407
しゅかしゅーというよりもヨーソロー人気の力だと思うけど、ここまで売れるとは思わなかった。

○あそびあそばせ 第8話
相変わらず華子の無茶に付き合わされる香澄とオリヴィア、そして全員の心が削られていく。
誰も得しない双六を最後までやり遂げたのは凄かった、途中で出てきた会長もよほど変だが。
今回はいつも以上に華子の顔芸が多彩だった気がする、あの服は華子が好みそうなのにな。

○プラネット・ウィズ 第8話
自分の故郷を滅ぼした能力に復讐を果たした宗矢、もう戦いたくないと言うのも仕方ないか。
紅華に対抗する事になったのが虎居だったのは意外だ、まるで主人公のような熱さだった。
宗矢に無理強いしない銀子達や守ろうとするのぞみの姿勢がいいね、次回あたり復活かな。

○オーバーロード�掘‖�8話
アインズが直々に向かい合ったのは意外だね、墳墓に入られたのが相当ご立腹だったようだ。
アルシェがアインズの魔力を見て吐いたのはいい演出だね、生き残れなかったのは残念だが。
ラストでアウラとマーレが帝国に乗り込んでいったが、普通に二人で国ごと滅ぼせそうで笑う。

その他のアニメ感想
○Back Street Girls −ゴクドルズ− 第9話
○ルパン三世 PART5 第21話
○京都寺町三条のホームズ 第8話
○バキ 第9話
○中間管理録トネガワ 第9話
○邪神ちゃんドロップキック 第8話
△進撃の巨人 Season3 第43話
△はねバド! 第9話
△深夜!天才バカボン 第8話
△ISLAND 第9話
△百錬の覇王と聖約の戦乙女 第8話

総評
ゴクドルズは立ちションに納得するゆいもかなり変だな、ルパンは五ェ門がどう動くか楽しみ。
ホームズは二人の関係がいい感じにもやってきた、バキは一般人がラスボスに遭遇した感じ。
トネガワはあのカツ丼と戦えるだけでも凄い、邪神は何度ループしてもクズさは変わらないな。
現在放送中の進撃の巨人、放送局がNHKになり色々な意味で安心して見られるようになった。
その放送に合わせて進撃の巨人のアニメ原画展が開催されているので、ちょっと行ってみた。
あくまでアニメ原画展で、原作の原画があると思って行くとガッカリするので気を付けて欲しい。
入口はメインキャラのパネルが展示してあり、ファンの多くが隣りに並んで記念撮影していた。
途中で女型巨人の大きなイラストや、アニメの映像も流れていたりしたがあっさりした内容だ。
自分の顔をキャプし巨人として現れる映像エリアもあったが、どれが自分か認識出来なかった。
アニメ原画自体はそこそこの量が展示してあったね、ミカサの両極端の表情があるのは良い。
当たり前だがアニメで見たシーンの原画だけなので目新しさは無いが、懐かしい感じはあった。
最近の放送では巨人の出番はあまり無いので、超大型巨人の事すらすっかり忘れていたよ。
面白かったのはお題に答えた絵のシリーズで、エレンが兵長になった絵はインパクトがあった。
まあ進撃の巨人のファンでなければ無理して行く必要は無い展示かな、ちょっとお高く感じた。
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