今日は「スーパー・マグナム」BDを観ました。日曜洋画劇場版吹き替えでチャールズ・ブロンソンは大塚周夫。これも夏コミ前に届いていたけど観る時間が無かったんですよねー。
「狼よさらば」から始まるシリーズ第三弾。古い友人を訪ねてやって来たポール・カージーが見たのは、ストリート・ギャングが支配する町と怯える住人たち。で、ウィルディ475マグナムを手にしたカージーのこの世のドブさらいが始まるわけですが、クライマックスはカージーとストリート・ギャングの銃撃戦に町の住人たちが参戦し戦場と化す町。ただの私人が悪人とはいえ人を殺していき、やがて町の住人たちも武器を取るという、狂気が伝染していく様を描いて……たりしません。キャノン・フィルムだし。悪いやつは殺されても仕方ないねー、くらいの内容です。ハイ。
作品中で老人扱いのカージーが不恰好に走る姿が、逆にリアル。ブローニング機関銃の弾をダンボール箱に入れて装填手役の男がカージーと一緒に走るのもリアル。ロケットランチャーを通販?で手に入れるのもリアル……かなぁ?
何も考えずに悪い奴らが報いを受ける様と、カージーの迷わなさを楽しむだけの映画です。だがソレがいい!なのです。
それではBDパッケージ裏にも記載されている名セリフを再び。
「あなた!カージーさんよ!!ダニを撃ち殺してるわ!!!」
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