8/6(月) 帝国劇場へ行ってきました。
帝国劇場が色々リニューアルしてから、初めての訪問。
別の日程で友人と行くのは決まっていたんですが、
急遽行けなくなる可能性もあったので、念のためFCでエントリーしたら当選。
しかし、FC初の

は、当日引き換えという事で、行くまで座席わからず
引き換えてみたら、1階G列は喜ばしいんだけど、右端から2つめ。
うーん、見切れるんじゃないかと思ったけど、やっぱり何度か見切れた
この舞台の作りで、この席をS席というのは、いかがなものか?
まぁ、当選しただけでラッキーなんですがね
井上芳雄君と堂本光一さんのダブル主演で、超話題の舞台。
始まってすぐに、「ん

これは、蜷川さんの舞台か

」と思うくらい、
和テイストにしあがってる感じだった。
和楽器を使ってる音楽といい、沢山のアンサンブルを使ってる感じといい、
血を布で表現してる感じといい…
正直、オープニングは、なんだかごちゃごちゃしてる感じで、
よくわからないうちに、女性三人の旦那様が殺されていたという印象。
主要キャストが全員そろってからは、ようやく話が回りだした感じがした。
女性陣の音月さんは、安定の歌声と、美しさで、男性を虜にするのは、うなづけた。
初めて見た上白石萌音さんは、随分と小柄だなぁというのが第一印象。
歌声は、妹さんの方が、よく声が通るかなぁ〜
パラモンを思う気持ちは、痛いほど伝わってきたけれど、少し声が細いかな?
岸さんは、あの役がピッタリ
そして、メイクがバッチリで、見終わってから、わかった大澄さん。
ダンスは軽やかだし、役の存在感も十分。
たまに見る舞台では、いつもポイントになる役をされてる気がする。
そして、島田さんは、その歌声と存在感が、光ってます
島田さんがいるから、若手女性陣をしっかり引っ張ってる感じがしました。
見終わって、色々な話を足して割ったような内容。
楽しかったんだけど、なんというか楽曲で耳に残るものが…
それと、こう脚本が、もう少しどうにかなったんじゃないか?と…
光一君が物凄くボイトレしたんだろうなぁ〜と思う歌いっぷりと、
井上君が、さぞかし剣を練習したんだろうなぁ〜という動き。
2人が、本当に楽しく共演してる雰囲気が、存分に表れていた。
20日も見に行くので、その時にまた感想を書きたいと思います。
公式HPは、こちら…
https://www.tohostage.com/kt2018/index.html
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