文在寅氏の腹心知事を取り調べ、世論操作容疑で韓国特検 見返りに仙台総領事職を提案?
2018.8.7 11:11
【ソウル=桜井紀雄】韓国与党「共に民主党」の元党員の男がインターネット上で世論操作をしたとされる事件で、政府から独立して捜査に当たる特別検察官(特検)チームは6日、同党の金慶洙(キム・ギョンス)・慶尚南道(キョンサンナムド)知事(50)を出頭させ、業務妨害や公職選挙法違反の疑いで取り調べた。
金氏は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の最側近で、昨年の大統領選で文氏の陣営幹部を務めた。疑惑の渦中にありながら今年6月、統一地方選で知事に当選。疑惑解明を求めて国会審議に応じなかった野党に押される形で、文氏は特検の設置を認めた。金氏が立件されれば、文政権にとって大きな打撃となる。
特検の事務室に出頭した金氏は、報道陣を前に関与を否定し、「政治的攻防を広げるのではなく、真実を明らかにする特検となることをお願いする」と述べた。
事件は「ドゥルキング」というハンドルネームの元党員の男が、不正プログラムを使ってネット上の記事への共感を示す「いいね」のクリック数を水増ししていたとされるもの。金氏は2016年11月、プログラムの実演を見て事実上、世論操作を指示、または黙認した疑いが持たれている。特検は今月2日、金氏の執務室などを家宅捜索した。
男は世論操作の見返りに仲間の弁護士を駐大阪総領事などに就けることを金氏側に要求。これに対し、金氏が統一選への支援を条件に駐仙台総領事ポストを逆提案した疑惑も浮上している。金氏はことごとく疑惑を否定し、元検察幹部を弁護人に選定するなど、徹底抗戦の構えを見せている。
一連の疑惑をめぐっては、ドゥルキング側から不正な資金供与を受けた革新系野党の院内代表が7月に「愚かな選択だった」と遺書に書き残して自殺し、社会に衝撃を与えた。
https://www.sankei.com/world/news/180807/wor1808070021-n1.html
>ネット上の記事への共感を示す「いいね」のクリック数を水増ししていたとされる
日本の某野党が全く同じ事をやってる疑いがありますww
日本も韓国を見習って国会審議に疑わしき奴らを呼び出したら、通常国会の全期間が審議で埋め尽くされるかもね^^;;
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