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2018年08月07日12:02

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火災の原因が必ずしも、韓国のメーカーの責任とは限らないかもしれない

当然、BMWの責任でもないかもしれない。

BMWの出火原因は韓国製の部品だと特定されてしまう! ヤバすぎる事実が報道されていた!
http://news-us.org/article-20180806-002035933-korea

「燃える車」BMW…韓国消費者が集団訴訟
2018年07月30日12時15分

走行中に出火する事故が相次いで発生したBMWの特定モデルに関連し、韓国の消費者が集団訴訟を提起した。

業界によると、BMW車の所有者4人はこの日、ソウル中央地裁にBMWコリアとディーラーのドイツモータースを相手取り損害賠償請求訴訟を起こした。

今回の訴訟についてハ・ジョンソン弁護士は「使用利益侵害による損害と慰謝料を合わせて損害額として各500万ウォン(約50万円)を請求した」とし「今後、鑑定の結果によっては損害額を拡大して請求する計画であり、訴訟参加者も増えていくだろう」と述べた。

今年10台以上のBMW車が走行中にエンジンから出火して車が全焼するなど、機械の欠陥が疑われる事故が相次いで発生している。特に520dモデルに事故が集中している。これに対しBMWコリアは「内視鏡を通じて車を検査した後、EGR(排ガス再循環装置)モジュールで欠陥が確認される場合、該当部品を取り替える」とし、リコール計画を明らかにした。

ハ弁護士は「欧州とは違い、国内販売車両に限り国内部品会社が製造したEGRクーラーを搭載したという点でも、BMWコリアはEGRを火災原因と推定できたはず」とし「特に2017年式の車から設計変更されたEGR製品を使用したという点を考慮すれば、会社側は過去に使用した製品に問題があるということを把握していたという推論が可能だ」と話した。

http://japanese.joins.com/article/570/243570.html


さて、この話でクルマ好き以外がなんだかわからんと思われるのは、EGRクーラー
と言う部品だと思います。
EGRは排ガスを循環させて燃え残りのガソリンやまだ燃える物質を再度燃やして
クリーン度を向上させる為の装置。
FIになってより性能が増したと言う話があったりもしますが、そのためにはより
高性能でなければいけないことと、排気ガスの冷却が必要なんですね。
そのためのEGRクーラーです。

どういう事かと言えば、廃棄されたガスが直接ユニットの行くのでまだ爆発したばっかの
ホヤホヤの排気ガスなのですよね。
だから、冷やさないと圧縮されるガソリンや気化しているガソリンを燃やす可能性が
非常に高くなると言う話です。

んで、そのEGRクーラーに欠陥があったのではないか?と言う話ですけれども
EGRクーラーに欠陥がなく、また実験の時も再現できなかったのが本当だとしたら
韓国の燃料事情に問題がでてくる可能性があります。

BMWに限らず今の車はガソリン自体が昔よりも遥かに不純物が減っていることや
環境性能を上げるための添加剤等が入っていたりします。
それはエンジンの開発時にもそういう性能が世界基準として使われる場合もあるので
環境性能を満たしたガソリンを使っていると言われたらそれに合わせて使う訳ですね。

では、販売されているガソリンが一時代古い生成方法だったらどうでしょう?
ガソリンの燃焼パターンが変わり公害を出しやすくなったりするだけではなく、
燃焼温度の変化もでるかもしれません。
そうなった場合には、冷却ができなくなっている可能性も考えないといけないのですね。

これらの心配があるのは実際に、軍へ納入する燃料が途中で別物を混ぜられて
横流しされていたり、オイルが基準を満たしていなかったりしたものが出た等の
ニュースがあったので知っている人もいると思いますが、市販の燃料でそれが
行われていない保障がない。

それどころか、一時期の東京都の不正軽油よろしく不純物のはいったガソリンを
販売して利益を出している可能性も無い訳ではないのですよね。

実際、今の韓国は中東との関係の不安定化もあり、イラン位しか石油を販売してくれない
と言う話しがあったりもしますし、その精製技術も古い技術だったり持っていなかったり
と言う話しもあります。

石油精製技術は、軍事に直結する可能性もあるので、持てるところと持てない所が
存在すると言う話しもあったりはしますが、企業の安全性が確保できない場合には、
譲渡してもらえない企業もでる、と言う事もあるんだそうな。
今も日本でCOCOMが機能してる様ですけれど、スパイ問題などを考えると下手に
そういった技術が出てしまうと、それを悪用される等の心配があるから、とか。

で、韓国は当の本人たる韓国人も忘れてる人が多いと言われるけれど
まだ戦時下なのですね。
休戦状態とされてますけれど、正式な休戦協定も結んでいないと言う情報も
有ったりしましたから、何時軍事スパイが技術を盗むかわからないと言う話しも
世迷い言ではないのだそうです。

だからですが、韓国の国境警備隊や不法入国者対策の実戦部隊は世界最高水準を
保っているそうです。
もっとも、上がすっとこどっこいばかりなので実力を発揮できないと言う欠点が
あるとかなんとか。

こういった状況下では燃料は種類を問わず高額商品です。
色々な価値や付加価値が着く事になるので、一山当てようとすると、皆をそれを
横流しするって事も多く、供給の少なさも重なって不正ガソリンというか不適正な
燃料の流通が止まらないと言うのはソウル等でも頭を抱えている問題らしいですね。

環境基準を世界レベルにするにはどうしても排ガス問題は避けて通れないですが
そのガソリンの実態が把握できず賄賂で黙る役人等の問題も改善できず、だそうで
この状態ででるガソリンが規定の温度で排気ガスになっているか不明なだけではなく
不純物の状態も把握できないから、問題は潜在してるママなのだそうで。

んで、車の炎上火災等の事故で調べられるのは機械的な事や部品の問題だけに
目が行くのは、ガソリンとかオイル、基本燃えちゃう事が多いからで火災時に
混ざったものかどうかの判別も苦労するからだとか。

金をかければ別だけれど自動車事故で航空機事故レベルの金を掛ける事は基本的に
ないので常に機械の問題か原因不明となる事が多い、と言う話しだそうで。



と、言う事はもしかしたら市販されているガソリンに不純物が混ざっている
と言う可能性を考えての調査をしないとこれからも炎上事故は起こる可能性は
否定できないのですよね。

韓国のメーカーのパーツを使ったものだけが燃えるから韓国のメーカーが
原因なのだ、と一概に言えないのはこれらの問題に対処する必要が理解されてない
そして韓国メーカーがパーツを基準の数値内で安全マージンの幅が大きくなかったから
と言う事も可能性として無くはない訳ですね。


自分で車を弄る人は、パーツの吟味は慎重に慎重を重ねないと数字が規定範囲だからと
安心できない事もある、と言う話しなのでした。
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