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2018年08月06日09:17

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森友問題に絡んだ“ジャーナリスト”にはうさん臭さがつきまとう

〈680〉菅野完氏という“ジャーナリスト”につきまとううさん臭さ
2018.8.5 09:00

 森友問題での籠池夫妻への取り入りぶり、入手した情報で、あたかも自分がマスコミを操っているかのような思い上がりぶり、菅野完(すがの・たもつ)という“ジャーナリスト”にはうさん臭さがつきまとう。

 かつて「性的暴行」事件を起こして女性に訴えられ、敗訴の前歴も。

 その菅野完氏の〈衝撃の過去〉を『週刊現代』(8/11)がスクープ。

 「菅野完氏 米警察が女性暴行で逮捕状 いまも『国外逃亡中』の身だった!」

 21年前、米国留学中、ガールフレンドを電話機で殴ったりなどして逮捕され、裁判で〈罰金650ドルなどの支払い命令と、12ヵ月の保護観察処分〉。

 が、この判決日の直前、菅野氏は〈「第2の犯行」〉を引き起こした。〈罪名は「家族や同居人への傷害罪」。〈菅野氏はすぐさま保証業者に立て替えさせて2500ドルの保釈金を納めた〉。ところが〈保釈中に逃亡し〉日本に帰国。“ジャーナリスト”として活動を始めたというわけだ。

テキサス州ベル郡当局の見解。

 〈「公判期日に出廷しなかった以上、逮捕状はいまも有効です。再逮捕されないかぎり、アクティブ(有効)のままです」〉

 『現代』の取材に菅野氏は〈「全て事実」〉と認めている。

 菅野氏の籠池夫妻への取り入りぶりについては発売中の月刊『Hanada』9月号で、籠池氏の長男が詳細に証言しているので、ぜひご一読を。

 それにしてもこんな人物を重用していたメディア、テレビ局の見識を疑う。

 『週刊文春』(8月9日号)の「杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員に『育児丸投げ』『不倫』騒動を糺(ただ)す」は典型的な“水に落ちた犬は叩(たた)け”記事。「育児丸投げ」といったって娘が中・高校時代、政治活動が忙しく祖父母に面倒見てもらっていた、というだけの話。「不倫」も噂話の域を出ない。

 最近、読み物に力を入れている『週刊新潮』(8月9日号)、小林信也さん(スポーツライター)の「監督たちのバイブル『甲子園の心を求めて』をめぐる物語」が、感動的。
(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)
http://www.sankei.com/premium/news/180805/prm1808050010-n1.html
>それにしてもこんな人物を重用していたメディア、テレビ局の見識を疑う

身元を確認しないで取引している大企業なんて今時世界的にも珍しいです。
マスゴミが如何に腐ってるかを象徴してますw
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