■ろくな少子化対策も論じずに「生産性」という言葉でLGBTの人権を毀損する杉田水脈議員は今すぐ辞職すべきだ
(HARBOR BUSINESS Online - 07月29日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=5220936
元々の杉田女史の主張を読めば女史がLGBTを差別していないことは明々白々なんだけどね…
[生産性]と言う言葉が適切か?となると確かにそうは言えないだろうね。でも女史はLGBTを排除はしていない。そう言う立場の人を障碍者や生活困窮者の様に扱うことに疑問を呈しただけじゃないのかな?
LGBTと言われる人々の内[T]、Trans-Gender、性同一性障害の人の場合は本人が望めば手厚い医療的支援を公費を使って行うとしても異論はない。それは先天性の障碍と同様だから。
然し後のLGBに関しては?それを理由に公民権が制限されているか?心身の機能に重大な瑕疵が生じているか?寡聞にしてそう言う話は聞かない。
心身の障碍?それはLGBTである無しに関わらず生じ得る。LGBTが特殊な病気で治療が必要だと言うならともかく(それを望む人がいれば応えるにやぶさかではない)、LGBに関しては最早一人ひとり顔かたちが違う程度の差異でしかないのであれば、わざわざ公費を投じて保護する必然性はない。極普通の健常者として就労就学が可能で自立しているのであればね。
女史が言いたかったのはそういう事じゃなかろうか?オレ自身は同性には興味はないが、1億2千万人の中にはそう言う人がいても不思議じゃないしまたそう言う人がいたからと言って非難するべきことではない。
この問題が下手に大きくなると却ってLGBTの人々が奇異の目に晒されその立場が悪くなったりいわれなきBashingを受けたりしないだろうか?その方が心配ではある。
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