mixiユーザー(id:21183267)

2018年07月27日00:04

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財政破綻シンドローム


誇張でも何でもなく
「殺人的な暑さ」が続いています。

沖縄よりも、東京の方が暑い・・・。

頻発する地震、豪雨災害、
「未体験ゾーン」の猛暑と、
何と言いますか過去二十年間、
公共投資を減らしに減らし、
「危機」に供えることを
怠ってきた日本政府のツケが
一気に襲い掛かってきた
印象を覚えます。

さすがに、与党内で「財政拡大」
の機運が高まり、概算要求基準も
「特別枠」による増加分が
4兆4000億円を超え、
さらに消費税増税に伴う
景気対策費も別枠で
上積み可能となっています。

とはいえ、「財政が破綻する」
シンドロームから脱却できていない以上、
どこまで財政を拡大できるのか。

少なくとも、財務省傘下の
大手マスコミは、財出に対し
猛烈な批判キャンペーンを
展開するでしょう。

さて、なぜ財政破綻シンドロームが
完治しないのかといえば、やはり
「おカネの真実」を政治家含む
ほとんどの国民が理解していない
ことに尽きると思います。

おカネとは、債務と債権の記録。

銀行は「貸し出す」だけで、
おカネを発行できる。

国債発行は
「政府が国民から銀行預金を借りている」
のではなく、むしろ国債発行で
国民の銀行預金が生まれる。

といった「真実」は、
何しろ誰も説明しないため、
国民の99%以上は
全く理解していないでしょう。

結果、「クニノシャッキンデハタンスル」
に騙されてしまう。

日本の緊縮財政路線が
「限界」を迎えたのは明らかです。

緊縮財政から財政拡大に転じ、
「繁栄する日本」を将来に残すためにも、
「おカネの真実」を含む
正しい情報をしつこく、繰り返し、
発信していきたいと思います。
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