2年前は絶対成立しないと言われてみんな忘れていた法案が一気に通った。
これは結構すごいこと。
理由は政府がオリンピック後の景気後退を理解したから
そのテコ入れ(ゼネコンの公共事業飯のタネ)
と、2025万博誘致に失敗した時の保険。
怖いのは、政府が2020東京オリンピック後まで今の景気は続かない
今はバブルで、それが終わりそうだ
消費税のためにも外国人観光客をもっと誘致しないといけない
そういう思惑が働いている。
パチンコがどうとか、カジノ依存がどうとかいう話ではない。
たぶん公明党のカジノ依存防止どうのこうのは、完全に骨抜きにされる。
次は警察利権がどうなるか。
パチンコをどうするか、である。
警察のほうからすると、変わると面倒くさいので
何かの法案を変えてくる(景品交換所を中に入れてもよしとか)
してくるかもしれないが、IRという錦の御旗
景気後退
財政悪化=自分たちの予算の低下
につながるので最終的に警視庁の偉い人との話し合いになると思われる。
そこでIR利権なるものがパチンコに変わると、
パチンコメーカーはカジノ機械へシフトし、
市井のパチンコ店は放置されると思われる。
なくなるに任せるということ。
この辺はネットだといろんな推論が出てくるだろうが
そもそもこのIR法案自体が何度も廃案になりかけて、
完全に死んだといわれていたのが
突然よみがえったゾンビ法案なのだ。
推論というのは利権で動く。そしてアメリカの思惑で動く。
どんなにダメだろうが騒ごうが、アメリカがやれ、と言えば
そちらへ動く。
■カジノ実施法が成立 最大3カ所で設置可能に
(朝日新聞デジタル - 07月20日 21:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5209328
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