先日、乃木坂46のミュージカル「美少女戦士セーラームーン」Team STAR公演に行ってきた。
以前公演されていたセラミュに行けなかったオレは、乃木坂版の今回が初のセラミュとなった。
舞台は乃木坂46が主役5人をTeam MOONと交互に演じており、この日はSTARの千秋楽だ。
オレはちびうさが出てからのセーラームーンには興味が無いので、行ける機会は序盤のみだ。
元々好きなのがアニメ版の無印とRの前半だしね、それで前のセラミュにも結局行けなかった。
今回の内容は原作準拠で、セーラームーン誕生からクイン・メタリア討伐までが描かれている。
セーラー戦士が集まっていく部分から描かれていて、上演時間も長めで非常に丁寧な作りだ。
変身シーンは綺麗だったな、推しキャラのヴィーナスはリーダーらしく振舞っていて嬉しかった。
中央の階段を回したりステージの上方で月をバックに佇めたりと、セットもかなり凝っていたね。
歌が厳しいと噂されていたけど全く気にならなかった、あれだけ歌えれば個人的には十分だ。
やっぱり舞台劇は面白いなと改めて思ったよ、ラストのライブもセラムン楽曲ばかりで楽しい。
また9月からの公演も決定しているので、タイミングが合えばMOONの舞台も行ってみようかな。

今日のアニメ感想
マギアレコードの舞台がけやき坂46がやる事で叩かれてるけど、アニオタ関係なく埋まるから。
http://yaraon-blog.com/archives/131240#more
セラムンの舞台行って思ったけどアニオタの声が大きいだけ、絶対数ではけやき坂で十分だ。

○はるかなレシーブ 第1話
きらら系というと緩い萌えアニメのイメージだが、今作は初っ端からスポ根らしい展開で熱い。
それ以上に目についたのが水着をつけたキャラ達の作画で、体の描きこみが素晴らしかった。
これで最後まで行けたら凄いけど途中で力尽きそう、ビーチバレー作品は珍しいし楽しみだね。

○すのはら荘の管理人さん 第1話
これぞオネショタという展開で非常にいい、亜樹の女性っぽさが視聴者の拒否感を薄めている。
背中を流してもらったり抱きつかれたりと、彩花の積極的な接触は中学生男子にはきつかろう。
最初に登場した子も絡んでくるだろうし、オネショタをメインにかなり甘々な作品になりそうだね。

○BANANA FISH 第1話
30年前に大好きな作品だっただけにアニメ化には危惧を抱いていたが、1話は悪くなかったな。
設定が現代になったがあまり違和感はなく、今アッシュが居たらこんな感じだろうなと思えた。
ただサスペンス要素が強く絵的に地味なので、早い段階で視聴者が切ってしまうかもしれない。

○異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 第1話
次々に出てくる異世界転生ものだが、今作はオーバーロードをエロく緩くしたようなノリだった。
メインヒロインの二人もかなりチョロい印象だが、レイだけでなくシェラの背景も色々ありそうだ。
ここから奴隷少女を増やしていくんだろうね、エロ描写を全面に出せば意外と需要はありそう。

△夢王国と眠れる100人の王子様 第1話
異世界に呼び出された娘が過去に行方不明になった姫だったという、乙女ゲー原作の作品だ。
主人公に名前が無いというのは驚いた、あえて色を付けず王子様達に集中してもらうためか。
100人の王子って多過ぎだろと思うがさすがに全員は出てはこないか、とりあえずは様子見だ。

△七星のスバル 第1話
ネトゲでチームを組んでいた娘が亡くなった後、数年後にゲーム内で再会という掴みだった。
成長したメンバーが対立しながら勢揃いして旭姫を救おうとするのかな、でも死んでるしなあ。
旭姫の死を陽翔に押し付ける展開は気分がよくないね、人間関係にイライラさせられそうだ。

△はたらく細胞 第1話
人間の血管内の細胞を擬人化した作品だが、この設定で今後広がりがあるとは思えないなあ。
淡々と見ていたがこれと言って印象的なシーンもない、あえて言えば血小板が可愛いくらいか。
今後は他の部位の細胞の話もやっていくと思うが、そこに付いて行けるかどうかは分からない。

△殺戮の天使 第1話
探索型ホラーゲームが原作で、記憶喪失の子が狂った連中に襲われるようだが設定が微妙。
岡本信彦が演じる鎌を持つ狂った少年に既視感があり過ぎて、1話にして食傷気味に感じた。
少なくともヒロインのレイチェルに魅力を感じるようにならないと、次回でほぼ切る事になりそう。

△ちおちゃんの通学路 第1話
シュールな雰囲気のギャグが「日常」っぽさを感じたが、ネタにはあまり面白みを感じなかった。
タイトルからすると登下校中のネタばかりなんだろうか、それだと範囲が狭すぎて辛そうだが。
ギャグに関しては向き不向きがあるからもう少し様子を見るが、このノリだとちょっと厳しいかも。

その他のアニメ最新話評価
○シュタインズ・ゲート ゼロ 第13話
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