「生理は病気じゃない。走りなさい」 つらさを分かってくれない女性教師の思い出描いた実録漫画に反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5187624
これは残念ながら?オレは生涯体験できないことだから言明するのは不謹慎かも知れないが…
およそ世の女性にとっては約4週間周期でやって来る宿命であり女性である以上幼い頃や高齢になった後を除いてずっと付きまとうもの。そしてその症状は個人差がありA子さんには日常と特に変わりなく過ごせるレベルでもB子さんには立ち上がるのも辛い状態だったりすることは当然あり得るし同じ人でも軽重の違いは生じるだろうから、如何にそれが病気ではないとはいえ通常とは違って体調が良くない状態なのは間違いない所。マラソン・長距離走・水泳など激しく体力を消耗し平時でもへとへとになる様なSportsなんざまともに出来る訳がないって事、オトコでも容易に想像できる。まして生長期だ。体調変化も激しくなるもの。前回は軽くても今回は重いってことだってあり得るさ。
それなのに…この体育教師は女性であるにもかかわらず何故その辺の配慮が無かったのだろう?
あくまで推測だがこの先生自身は[その時]の体調変化が軽微で日常生活どころか[仕事]にも殆ど支障がないレベル、一方生徒の中にはそれを口実にサボるのがいた…と言うことで[症状が重くて辛いとの申告=ずる休みしたい口実]となってしまい厳しく当たってしまったのかも知れない。然し、症状がきついのにそれを配慮してもらえなかった生徒はたまったもんじゃないわな…
以前の職場で部下に複数の若い女性スタッフがいた事があったが、女子校育ちの彼女はその日
[今日血ぃ垂れたから休む]
と言って来た。何でも彼女の高校時代はそんな表現していたとか。何ともストレートな表現(^^);
え?どう対応したかって?勿論大事を取って休ませたよ。その代り仕事はめっちゃ忙しかったけれど…orz
お互い神ならぬ生身の人間、いくら普段健康管理、体調管理に気を付けていてもどんなきっかけでそれが狂わないとも限らない。そんな時はお互い様で優しくなれる世の中であって欲しいモノ。
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