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2018年06月26日10:50

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米国の経済制裁に喘ぎ始めたイラン

イラン 抗議デモ相次ぐ 米の制裁再開表明で物価高騰
2018年6月26日 6時14分

中東のイランでは、アメリカのトランプ政権がイランへの経済制裁を再開すると表明したあと、通貨の下落が加速して物価が高騰し、国民の不満が高まり抗議デモが相次いでいます。

アメリカのトランプ大統領が先月、欧米各国などとのイラン核合意から離脱して8月以降、経済制裁を再開すると表明したあと、イランでは通貨リアルの下落が加速しています。実勢レートはこの1か月で30%ほど下がりこの半年では半分程度に下落しています。

こうした中、首都テヘランでは25日、中心部の市場で市民や店のオーナーらが集まって通貨の下落で輸入品の高騰が続いていると抗議デモを行いました。イランのメディアによりますと、市民らは、物価高を非難するスローガンを叫びながら、政府に対策を求めたということです。

テヘランでは24日にも携帯電話販売店の店主らが通貨の下落で商品の輸入が難しくなっていると訴えるなど抗議デモが相次いでいます。

イラン政府は、ヨーロッパなど各国に対してアメリカの経済制裁に同調しないよう求め、経済への影響を最小限に食い止めようとしていますが、有効な対策を打ち出せずに国民の不満は高まり、難しい対応を迫られています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180626/k10011495591000.html
中東の場合特亜と違いNHKは報道管制しないで報道している様です♬
特亜の場合は報道するにしてもデモはすぐに鎮圧されるので後追い記事になりがちですけどね^^;

同じく経済制裁を受け始めてる支那が石油と支那製品をバター取引する様になるでしょう。
米国市場を失った支那製品にとってイラン市場は良好な避難先です。

世界は親米と反米で2分する傾向が強くなりそうです。
日本の財界人はどちらに着くのだろうw
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