中国、米国からの輸入500億ドル相当に追加関税−トランプ政権に対抗
Alexander Kwiatkowski
2018年6月16日 13:06 JST
世界最大の商品消費国、中国が米国からの輸入500億ドル(約5兆5300億円)相当に追加関税を課すと発表した。第1弾として農作物と自動車340億ドル相当を対象に7月6日から発動する。トランプ政権が15日、中国からの輸入に対し高関税を賦課すると正式に発表したことに対応した。
中国はその後、米国から輸入する石炭や石油など160億ドル相当についても追加関税を講じる方針。米中の貿易を巡る対立激化で大豆から銅に至る15日の商品相場が下落し、米国の石炭関連株にとって打撃となる一方で、ブラジルなどの代替供給国の展望を明るくしている。
農業やエネルギーを中心に課される中国の追加関税は、2016年の米大統領選挙でトランプ陣営を支持した住民の多い地域を標的としている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-16/PAECXF6S972G01
>米国の石炭関連株にとって打撃となる一方で、ブラジルなどの代替供給国の展望を明るくしている。
支那はやっぱり大豆の輸入先をブラジルに切り替えたみたいです。
日本もブラジルから大豆を輸入しているので、競争になって価格が上がらなければ良いですけどね^^;
不足分を米国から輸入すれば事足りますし、対米黒字も少しは減るかなw
支那向け米国産大豆は一部キャンセルされるだろうから安く買い叩けるかも♬
今後インドやASEAN、アフリカでの経済発展が見込めるので食糧需要も伸びます。
米国の農民は悲観する事無いと思います。
日本は石炭の輸入国3位です。
支那が豪州からの石炭輸入に切り替えれば、代わりに米国の石炭を日本が購入すれば良いだけです。
恐らく日米間で話が付いてる気がしますw
貿易戦争は貿易の流れが変わるだけで米国生産者は困らない気がします。
トランプに支那の圧力は通用しないねw
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