米B52が南シナ海上空を通過 空軍版「航行の自由」作戦、中国を牽制
2018.6.7 10:03
【ワシントン=黒瀬悦成】米太平洋空軍は6日、米空軍のB52H戦略爆撃機2機が5日、南シナ海の上空を飛行したことを明らかにした。
中国が軍事拠点化を進めているスプラトリー(中国名・南沙)諸島の上空を通過したかは明らかでないが、南シナ海での中国の覇権拡大を牽制することを狙った空軍版の「航行の自由」作戦とみられる。
太平洋空軍によると、B52は「定期的な任務」でインド洋の英領ディエゴガルシア島にある米海軍支援施設を飛び立ち、南シナ海上空を通過した後、同島に帰還したという。
https://www.sankei.com/world/news/180607/wor1806070015-n1.html
支那は尖閣や台湾に圧力をかけ続けていますから、日本も報復として「航行の自由」作戦に積極的に参加すべきです。
占領されて奪還するのは反日野党とマスゴミが話し合いを要求して政府の活動を妨害するので無理です^^;
占領される前に手を打たないとね。
ログインしてコメントを確認・投稿する